Re: 8月15日です
投稿者: filtercigarettes_20 投稿日時: 2009/08/16 02:55 投稿番号: [58887 / 73791]
>例によって日本批判が中心の自分たちの歴史観に合わないとみんな「歪曲(わいきょく)」だ。韓国内では自国の歴史について左派的な“自虐史観”を正そうという動きが活発だが、日本の多様な歴史記述は認められないという。韓国マスコミの“ジコチュウ(自己中心主義)”は相変わらずだ。
産経のこのソウル特派員記者はかなり控えめな言い方だが、核心をやんわりとついている。韓国の歴史教育も原因だが、韓国マスコミに大きな問題がある。韓国人読者の神経を逆なでるような真相記事は書けない、販売数に影響するということだけではあるまい。記者自身がそういう自己妄想にかられているようである。日清戦争の結果、清への従属から解き放たれ得た大韓帝国、腐りに腐りきった事大主義から抜け切れず国政もままならず日本が併合すうるに至った経緯、日本併合期間における生活社会環境インフラの整備、農業産業基盤の整備、文化生活水準の向上、人口の倍増等、韓国人はこれらの歴史を正しく認識する必要がある。
8月15日は、韓国では「独立記念日」と称しているが、これこそ韓国民を欺瞞愚弄するものである。日本は敗戦により朝鮮半島の主権を朝鮮人の手に戻した。8月13日のことである。これをこの後に半島に進駐してきた連合軍が否定し、連合軍の統治が始まった。これが8月15日である。連合軍、特に米軍の指定で暫定政府が出来た。この暫定政府の李承晩が自己顕示欲に凝り固まった不逞の輩であったから、朝鮮半島は混乱した。この結果、朝鮮戦争ということになる。韓国は、朝鮮戦争をすべて米ソ対立の構図に置き換えようとしているが、朝鮮民族自身の問題が大きい。いくら米ソと言えども、朝鮮民族が毅然として立ち上がれば、半島が分断することはなかった。同じ民族同志で政敵の粛清にばかりに血眼になっていた結果である。日本の半島統治があと10年長ければ人々の近代化啓蒙が進み、朝鮮半島はもっとましになっていたかも知れん。たらればだな(苦笑)。
それでも、南の韓国には国民が大同団結して普通の民主国家になれるチャンスはあった。そのチャンスを潰したのは、韓国民自身である。日本の破格の支援で「漢江の奇跡」はなったが、これを率先した朴大統領は暗殺された。確かに彼は軍事独裁者と言っても過言でないほどの独裁者であったが、朝鮮民族の民度と性質を考えると、また北からの工作を考えると、当時の韓国には適した指導者であったと評価できよう。
韓国人は、過去の歴史的コンプレックの観念を払拭することが今一番求められる。妄想捏造の誇大歴史を吹聴するのは逆効果である。私の知人の韓国人は、多くの韓国人のこのような洗脳された歴史観を嘆いている。彼は冷静だな。嘘と歪曲の歴史観は、辻褄が合わなくなる。矛盾が拡大するだけである。
解決策は、簡単である。しかし、長い年月を必要とする。李朝末期の清朝李朝の実情と日清日露戦争の一方の主役である日本を含む世界情勢の真摯な検証。大韓帝国樹立と日本併合の経緯。日本併合時の短所と長所。戦時中の朝鮮と敗戦による日本の主権委譲。連合軍の統治と朝鮮戦争。李承晩と以降政権の検証評価。日本が韓国に果たした役割。一言で言えば、韓国の世界情勢を含めた「近現代史」ということになる。これらを客観的に検証評価すれば、大国勢力のはざまで苦闘してきた朝鮮民族のアイデンティティが見えてくる。これは、民族としてけっして卑下することではない。このような苦闘は朝鮮民族だけではないからな。ある意味、日本人も混乱の世紀に苦闘してきたのである。
韓国では、いままでの左派史観が正しくなかったから、右派史観に変えてみようという動きがあるらしい。改定歴史観を正史としようとしているらしい。歴史観というのはこのように単純なものではない。韓国人は、己の歴史観にそぐわない歴史観はすべて歪曲だと騒ぐ。では、いままでの左派史観で騒いでめいわく振り撒いていた責任はどうとるのかな? 韓国は、歴史学後進国である。韓国人にはこれがわからないようだな(苦笑
産経のこのソウル特派員記者はかなり控えめな言い方だが、核心をやんわりとついている。韓国の歴史教育も原因だが、韓国マスコミに大きな問題がある。韓国人読者の神経を逆なでるような真相記事は書けない、販売数に影響するということだけではあるまい。記者自身がそういう自己妄想にかられているようである。日清戦争の結果、清への従属から解き放たれ得た大韓帝国、腐りに腐りきった事大主義から抜け切れず国政もままならず日本が併合すうるに至った経緯、日本併合期間における生活社会環境インフラの整備、農業産業基盤の整備、文化生活水準の向上、人口の倍増等、韓国人はこれらの歴史を正しく認識する必要がある。
8月15日は、韓国では「独立記念日」と称しているが、これこそ韓国民を欺瞞愚弄するものである。日本は敗戦により朝鮮半島の主権を朝鮮人の手に戻した。8月13日のことである。これをこの後に半島に進駐してきた連合軍が否定し、連合軍の統治が始まった。これが8月15日である。連合軍、特に米軍の指定で暫定政府が出来た。この暫定政府の李承晩が自己顕示欲に凝り固まった不逞の輩であったから、朝鮮半島は混乱した。この結果、朝鮮戦争ということになる。韓国は、朝鮮戦争をすべて米ソ対立の構図に置き換えようとしているが、朝鮮民族自身の問題が大きい。いくら米ソと言えども、朝鮮民族が毅然として立ち上がれば、半島が分断することはなかった。同じ民族同志で政敵の粛清にばかりに血眼になっていた結果である。日本の半島統治があと10年長ければ人々の近代化啓蒙が進み、朝鮮半島はもっとましになっていたかも知れん。たらればだな(苦笑)。
それでも、南の韓国には国民が大同団結して普通の民主国家になれるチャンスはあった。そのチャンスを潰したのは、韓国民自身である。日本の破格の支援で「漢江の奇跡」はなったが、これを率先した朴大統領は暗殺された。確かに彼は軍事独裁者と言っても過言でないほどの独裁者であったが、朝鮮民族の民度と性質を考えると、また北からの工作を考えると、当時の韓国には適した指導者であったと評価できよう。
韓国人は、過去の歴史的コンプレックの観念を払拭することが今一番求められる。妄想捏造の誇大歴史を吹聴するのは逆効果である。私の知人の韓国人は、多くの韓国人のこのような洗脳された歴史観を嘆いている。彼は冷静だな。嘘と歪曲の歴史観は、辻褄が合わなくなる。矛盾が拡大するだけである。
解決策は、簡単である。しかし、長い年月を必要とする。李朝末期の清朝李朝の実情と日清日露戦争の一方の主役である日本を含む世界情勢の真摯な検証。大韓帝国樹立と日本併合の経緯。日本併合時の短所と長所。戦時中の朝鮮と敗戦による日本の主権委譲。連合軍の統治と朝鮮戦争。李承晩と以降政権の検証評価。日本が韓国に果たした役割。一言で言えば、韓国の世界情勢を含めた「近現代史」ということになる。これらを客観的に検証評価すれば、大国勢力のはざまで苦闘してきた朝鮮民族のアイデンティティが見えてくる。これは、民族としてけっして卑下することではない。このような苦闘は朝鮮民族だけではないからな。ある意味、日本人も混乱の世紀に苦闘してきたのである。
韓国では、いままでの左派史観が正しくなかったから、右派史観に変えてみようという動きがあるらしい。改定歴史観を正史としようとしているらしい。歴史観というのはこのように単純なものではない。韓国人は、己の歴史観にそぐわない歴史観はすべて歪曲だと騒ぐ。では、いままでの左派史観で騒いでめいわく振り撒いていた責任はどうとるのかな? 韓国は、歴史学後進国である。韓国人にはこれがわからないようだな(苦笑
これは メッセージ 58856 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.