いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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日本の次期H-IIBロケット

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/08/13 02:05 投稿番号: [58758 / 73791]
投稿者:拓

液体燃料ロケットは、固体燃料ロケットに比べ、失敗のリスクが大変大きいのです。このためロケット先進国は熱心な研究開発を続けてきました。固体燃料と液体燃料の一番大きな違いは、制御にあります。固体燃料は一旦点火されると燃え尽きるまで燃焼し続けます。したがって、発射したら打ちっぱなしということになります。以前のICBMは制御可能な液体燃料でしたが、液体燃料は一旦注入すると長期間保存できません。ですから、一分一秒を争うときでも注入時間が必要になります。一方、固体燃料は長期保存できますから点火ボタンを押すだけで発射できます。

現在、米ロのICBMの主流は固体燃料です。あらかじめ計算した地点に落下すればよいわけですから、この程度の制御は固体燃料でも簡単に出来るようになりました。

北朝鮮の長距離ミサイルは、すべて液体燃料です。それも一昔前のソ連のミサイルをそのままコピーして使用しているのでしょう。極め細かい制御はソ連も渡していないようですから、出来ません。おおざっぱということですね。推力もないようですから、意図する正確な衛星軌道に乗せるのはまずムリでしょう。乗せてもあてずっぽうな軌道になるでしょうね(笑)   しかし、問題はこの後です。北朝鮮の技術者がいくら頑張ったとしても、数十年の遅れがあります。この差は、技術支援を受けるか産業スパイで盗みでもしないかぎり短縮されることはありません。この間にロケット先進国の技術はさらに進化しているでしょう。

韓国がこの短縮をねらってロシアにアプローチした意図はなんだったんでしょうね。その布石として韓国はロシアと宇宙観光飛行士契約を結び、結構なパッケージツアー費をロシアに支払ったようです。まずこれでロシアを懐柔し、ロケット技術の主要部分である第一段目液体燃料ロケットの製造ノウハウをいただこうとしたのですね。それも共同開発という名目でね。ここでおかしいのは、共同開発という表現です。共同開発とは、お互いに技術が拮抗していなければ意味がありません。そして一方で開発するには費用負担にリスクが大きくて困っていることが必要です。韓国は、液体燃料ロケット技術でロシアと拮抗していたんですかね?   「お金を出すから参加させてください」とロシアにお願いしたのではないですか?   「あわよくばロシアの技術をそのままパクっていいですよね。お金払ってるし。だからライセンス料なんてケチなことは懐の深い大国ロシアには似合いませんから、そんなことは言わないですよね。もしそこまで言うのでしたら、これは韓国の独自開発だと世界に主張しますよ..」な〜んてね(笑

この話、韓国ならありえることと世界中の国が思っています。信義も約束も意味がない国として世界中のほとんどの国々から認識されています。どうしてこんな国になったんでしょうね?

液体燃料ロケット技術は、ロケット先進各国とも超機密です。韓国さん、甘いですよ^^

日本もやっとここまで来ました^^

世界最高水準の能力を持つ日本のH-IIBロケット
http://www.jaxa.jp/article/special/transportation/nakamura01_j.html
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