潘基文の『包括的アプローチ』の正体
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/03 14:19 投稿番号: [5871 / 73791]
米国外交で、ここまで相手を侮蔑し、こきおろす事は珍しく、これまた、米国外交史にも特例として残るほどの凄まじさ。
潘基文御自慢の『包括的アプローチ』(米韓で作成したと言っていた)も、容赦なく拒否され、挙げ句に、
「本当に馬鹿らしい(absolutely ridiculous)」
「話にならない(It does not make sense)」
「われわれは韓国側が持ち出した包括的接近案に期待したこともなく、そういう言葉も使っていない」
さらに、韓国の外交官も、丸で幼児のような発言・・・・・・・
『「米国が日本には情報を与え、韓国には与えなかったようだ」と話したところ、
「最近は良くないことが続いている」と嘆くような言葉が返ってきた。 』
外交壊滅、外交官不在・・・
『<取材日記>のけ者ではないと主張するが…
「朝米中3者会談のきっかけは9月の韓米首脳会談で提起された共同の包括的接近案だ」。
柳明桓外交通商部(外交部)第一次官が1日、国会国政監査で述べた言葉だ。
「共同の包括的接近案(common and broad approach)」とは、北朝鮮の核実験を予想できない状況で、北朝鮮を交渉の場に引き出すため韓米中などが努力しようという趣旨で、政府が持ち出したものだ。
柳次官の主張通りなら、この案がついに効力を発揮したわけだ。
そのためか、彼は「韓国が‘のけ者’にされたという主張には同意できない」と語った。
外交部からも「詳しくは明らかにできないが3者会談の過程は大体分かっていた」「先月25日に感づいていた」という言葉が聞こえる。
しかし米国側は鼻で笑っている。
米国務省のある消息筋は
「本当に馬鹿らしい(absolutely ridiculous)」と言った。
そして「われわれは韓国側が持ち出した包括的接近案に期待したこともなく、そういう言葉も使っていない」と述べた。
「中国が米国に会談を提議した時点が先月25日なのに、韓国はすぐに知ったのか」と尋ねると、
彼は「話にならない(It does not make sense)」と言い返した。
「ライス国務長官が2日間悩んで決心したのに、韓国がどうやってそんなに早く知ることができるのか」
と反問した。
ワシントンの韓国外交官にも「柳次官の話をどう考えるか」と尋ねた。
すると「米国側に聞いてほしい」という回避的な返答をした。
別の外交官に「米国が日本には情報を与え、韓国には与えなかったようだ」と話したところ、
「最近は良くないことが続いている」と嘆くような言葉が返ってきた。
こうした中、‘参加の政府’が外交で大きな功績を立てているように包装するのは国民を欺くことだ。
それは外交ができないことよりも悪い。
19世紀のドイツ帝国の宰相だったビスマルクは「正直は最良の外交政策」と言った。
盧武鉉政府が銘記すべき言葉だ。』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81406&servcode=100§code=100
潘基文御自慢の『包括的アプローチ』(米韓で作成したと言っていた)も、容赦なく拒否され、挙げ句に、
「本当に馬鹿らしい(absolutely ridiculous)」
「話にならない(It does not make sense)」
「われわれは韓国側が持ち出した包括的接近案に期待したこともなく、そういう言葉も使っていない」
さらに、韓国の外交官も、丸で幼児のような発言・・・・・・・
『「米国が日本には情報を与え、韓国には与えなかったようだ」と話したところ、
「最近は良くないことが続いている」と嘆くような言葉が返ってきた。 』
外交壊滅、外交官不在・・・
『<取材日記>のけ者ではないと主張するが…
「朝米中3者会談のきっかけは9月の韓米首脳会談で提起された共同の包括的接近案だ」。
柳明桓外交通商部(外交部)第一次官が1日、国会国政監査で述べた言葉だ。
「共同の包括的接近案(common and broad approach)」とは、北朝鮮の核実験を予想できない状況で、北朝鮮を交渉の場に引き出すため韓米中などが努力しようという趣旨で、政府が持ち出したものだ。
柳次官の主張通りなら、この案がついに効力を発揮したわけだ。
そのためか、彼は「韓国が‘のけ者’にされたという主張には同意できない」と語った。
外交部からも「詳しくは明らかにできないが3者会談の過程は大体分かっていた」「先月25日に感づいていた」という言葉が聞こえる。
しかし米国側は鼻で笑っている。
米国務省のある消息筋は
「本当に馬鹿らしい(absolutely ridiculous)」と言った。
そして「われわれは韓国側が持ち出した包括的接近案に期待したこともなく、そういう言葉も使っていない」と述べた。
「中国が米国に会談を提議した時点が先月25日なのに、韓国はすぐに知ったのか」と尋ねると、
彼は「話にならない(It does not make sense)」と言い返した。
「ライス国務長官が2日間悩んで決心したのに、韓国がどうやってそんなに早く知ることができるのか」
と反問した。
ワシントンの韓国外交官にも「柳次官の話をどう考えるか」と尋ねた。
すると「米国側に聞いてほしい」という回避的な返答をした。
別の外交官に「米国が日本には情報を与え、韓国には与えなかったようだ」と話したところ、
「最近は良くないことが続いている」と嘆くような言葉が返ってきた。
こうした中、‘参加の政府’が外交で大きな功績を立てているように包装するのは国民を欺くことだ。
それは外交ができないことよりも悪い。
19世紀のドイツ帝国の宰相だったビスマルクは「正直は最良の外交政策」と言った。
盧武鉉政府が銘記すべき言葉だ。』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81406&servcode=100§code=100