終わりがこれからの始まり
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2006/11/03 10:41 投稿番号: [5845 / 73791]
【韓国】大企業の海外採用、国内の増加率上回る
サムスン電子、LG電子、現代自動車の国内企業“ビッグ3”が2003年からこれまでに海外で採用した社員は、国内の採用人数より多いことが分かった。各社が海外事業を拡大していることが最大の理由だが、政府の投資規制や高賃金、労使の対立などで国内の事業環境が悪化していることも一因とみられる。
韓国経済新聞によると、3社は現政権が発足した2003年からこれまでに、海外で合計5万3,400人を採用。国内の4万4,707人を上回った。採用者の増加率は同期間、国内の36.0%に対して海外は85.6%。海外の社員が急増している。
海外採用者の増加率はLG電子は84.8%、サムスン電子は79.3%に達した。現代自動車は120.7%で、国内は8.4%にとどまった。
海外拠点の規模の拡大は、費用対効果の差によるところが大きい。起亜自動車の説明によると、光州工場(年産30万台)の平均賃金は月400万ウォンで社員は6,000人。これに対し、年末に完成予定のスロバキア工場は年産規模は30万台で同じだが、社員は3,100人、賃金は月400ユーロ(約48万ウォン)と光州工場に比べ生産性ははるかに高い。
各国政府が外資企業への優遇措置を取っていることもあり、大企業の海外展開は拡大する一方だ。
現代自は2008年までにチェコで10億ユーロ(1兆2,000億ウォン)を投じ、年産30万台の工場を建設予定。現地での採用規模は3,500人を予定している。起亜自は先月着工した米ジョージア工場で2,500人を採用する計画だ。同時に進出する部品メーカーと合わせれば、採用規模は4,500人となる。このほかポスコがインドのオリッサ州に一貫製鉄所を建てる計画で、サムスン重工業は中国の山東省に船舶のブロック工場を着工。韓進重工業はフィリピンに造船所を建設中だ。
全国経済人連合会(全経連)によると、毎年1,800社が海外に進出。海外流出が進むほど国内で産業の空洞化が深刻になるとの懸念が広がっている。
(NNA) - 11月3日9時56分更新
北朝鮮のスパイ、工作員が労働党を利用し思想、世論操作工作を行い労働党が自分たちの職場を海外に逃がした。
労働党は北と手を結び労働者だけの国を建国したい。
それは勝手だけれども職場のない労働者は農業者か商売人・・・密売人になるしかない。
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