Re: 李承晩 逃げて逃げてさらに逃げて
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/20 12:16 投稿番号: [584 / 73791]
>それに比べて、日本には無名有名に限らず、欧米も絶賛した軍人がどれほどいた事か。
朝鮮人がこのトピを目にしたら、朝鮮半島から若者の国外逃亡に拍車がかかり、半島はさながら姥捨て山のごとく悲惨な状態に陥りそうだね。
ここまで来ると本当に哀れだ。<
李承晩も、緒戦から指揮権を投げ出し、ちょっとした銃声でも飛び上がって逃げ出しますが、さらに金日成は100キロ以上向こうに敵がいても、鴨緑江まで逃げて、中国の彭徳懐に軍の指揮権を奪われる・・・・
李承晩は、日本との関係を拒否、貿易も途絶させ、自分は朝鮮の虎だ、が口癖ですが、一度だけ、どうしても日本に行くと言って、回りを困らせた事があります。
1950年8月20日の事で、アメリカ側の文書に何度も出てきて、歴史書でも大体触れられます。
当時、韓国軍は壊滅状態。釜山近郊まで行っても心配する李承晩を米国の外交団がいさめていたのですが、それでもきかず、釜山の脇にある鎮海まで逃げました。北朝鮮軍は、はるかに離れたところにいたにもかかわらず、米軍が大砲を一発試射しただけで飛び上がっておびえ、「私は日本に行く」と言いだし、さらに釜山港まで逃げると喚きだしたそうです。
日本に行けば、大統領の亡命、韓国消滅となりますから、米国側が何人もとめたましたが、「逃げるのではない。どうしても、マッカーサーに会いたい。正式に会談を要請する」と口実を口にしました。
一応、一国の大統領が言っているので、マッカーサーに伝えると、即座に拒否、日本への渡航も禁止されて、結局、行けなかったのですが・・・・
盧武鉉らも、こういったことを知らないわけではなさそうですね。
「「李承晩元大統領が朝鮮戦争当時、国会の同意を得ずに(作戦統制権を米国に)渡したことは事実上憲法違反だが、超法規的な統治行為として行ったものだ。(作戦統制権を)取り戻せないのなら、むしろ憲法を改正しなければならない」とも述べたという。
また盧大統領は「わたしが左派だというのなら、既存の路線からほんのちょっと左に傾くのも難しい。しかしマスコミはまるでヘリコプターのように、わたしがちょっと左に傾けば機銃掃射のように左派を攻撃し、右に傾けば右派を攻撃する」と述べたという。」朝鮮日報
確かに、盧武鉉は一部正しいかもしれませんね。
しかし、李氏朝鮮の開祖・李成桂も、朝鮮から軍をなくしてしまいますし、朝鮮王も、日本に併合される時に自ら頼まれもしないのに、韓国軍を解散させていますね。
どうも、軍や指揮権を投げ出すのは、伝統のようです。
これは メッセージ 561 (unkai1956 さん)への返信です.
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