トルコとイランと金融危機と
投稿者: yamashisho 投稿日時: 2009/07/23 14:34 投稿番号: [58316 / 73791]
■多極的協調の時代へ
2009年7月21日
田中
宇
http://tanakanews.com/▼中東の要はトルコとイラン。アラブは?
「今回、トルコとイランが米国から中東の大国として認知されたが、トルコとイランは覇権争いをしているわけではない。むしろクルド問題やパイプライン、貿易など多方面での協力関係を強めている。すでに「ドル後」への備えもあり、トルコとイランの貿易には、ドルではなく両国の通貨を使う取り決めもできている。」
▼CFRが黒幕?
「現在の米国は、まだ世界唯一の覇権国である。ドルは唯一の国際基軸通貨である。だが、米国の金融危機は潜在的に拡大しており、早ければ今夏の終わりにAIGなどで金融危機が再燃し、ドルや米国債に対する国際信用が下落する。英文ウェブログ界では最近「9月末ごろにドル崩壊説」がよく出ている。このドル危機が起きた後、世界は多極化の様相を強め、米国の多極的協調の方針は具現化の度合いを増す。逆に、米金融が延命し、ドルや米国債の破綻が延期されれば、その分、多極化の進展は遅くなる。」
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金融危機再燃は間違いないでしょうね。
特にCDS(AIG関連)は金融核爆弾と表現される。
さすがに時期までは分からない。今のところ基本的な見方は記事に同調だけど。
CDS、商用モーゲージ、個人のカードローン、さらにはプライム、どれが破綻の原因になることやら・・・
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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