Re: 『Monopoly Men』 FRB(米連銀)につい
投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2009/07/21 21:05 投稿番号: [58278 / 73791]
>外国資本=ユダヤ
が金融機関を乗っ取るための先遣部隊だと思われる。
俺はそう思わない、金融資本=アングロサクソンではないのか?
ドイツは二度アングロサクソンと戦い敗れた、日本も一度。
今回の金融危機は格付会社・銀行・証券会社が三位一体となり、金を返す気のない貧乏人に無理矢理ローンを組ませ、金融工学かどうか知らないが、小口に分け勝手にAAAの格付けを付けて世界中にばらまいた。
バブルで永遠に住宅価値が上がっていれば何の問題もなかったろうがそうは行かない。
アメリカの格付会社は日本国の国債の評価を理解不能なまで下げた。
一方アメリカ国債はAAAだ、常識では考えられ無いことをアメリカの格付会社はやってきた。
常識で考えれば日本国債の償還がやばくなれば日本国はアメリカ国債を売る。
従って金を借りている国の国債が貸している国の国債の評価を上回ることはあり得ない。
仮に日本国が国債償還に困ればまずアメリカ国債を売るであろう。
にもかかわらず、アメリカの格付会社は日本国の国債の格付けを下げ続けた。
普通の国ならば株式の暴落が起き、外資による日本企業の買い占めが容易くなる。
にもかかわらず、日本はアメリカの格付会社の意志通りにならなかった。
当たり前の話で日本国は外国から借金していない、アメリカの格付会社の評価は無視された。
結果日本国内ではアメリカの格付会社は信用を失った。
これは メッセージ 58276 (yamashisho さん)への返信です.
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