Re: Ende`s Last Will 〜「利子」につい
投稿者: yamashisho 投稿日時: 2009/07/21 13:49 投稿番号: [58253 / 73791]
>物々交換にすれば?<
ある意味その方向に行くと思いますね。
額面上の数字云々ではなく担保をとる。日本は金を貸してもアメリカから担保をとっていませんからね。間違いなく踏み倒されると思いますが。
あるいは兌換紙幣に戻す。ただし、元の金本位制や、銀本位制ではなく、多分エネルギー資源も紙幣の裏づけになるっていくのではないでしょうか。
>利子は不労所得として
昔から嫌われてきたが
利子を無くして
成功した経済は
無いのやなー
<
実際は銀行は紙を刷ってるだけですからねぇ。市中の銀行は中央銀行に証拠金を出して千倍もの紙幣を受け取る。それを貸し付ける。その場合一万円回収したらすでにもとはとっているわけです。あとはぼろ儲け。
見方によっては市中の銀行が紙幣を刷っているのと実のところ変わらない。
故に、もともと手元にある以上のお金を貸し付けてしまっている。(レバレッジ)そうすると取り付け騒ぎは命取りになるわけです。
銀行システムそのものに特権階級を生む素養がある。
これがユダヤ問題。
例えばFRB。実のところ私立銀行。私立銀行が政府にお金を貸し利子を取る。つまりドルは米財務省が発行しているのではない。
何か変だ。お金を刷ってる本体が利子まで要求している。
銀行以外の金融機関に対しては勉強不足だが、銀行は利子を取る必要はもともとないはず。
プロミスは三井住友系列だけど、この辺の仕組みはよくは分からない。
巨視的に見れば、銀行というシステムそのもの(日本も同じ)がこのような不可解なシステムなのです。
通貨供給量は利子の存在とは関係なく増える。ということは利子をとらなくても経済成長は可能ということではないでしょうか。
■金融機関にのっとられた国
http://www.ashisuto.co.jp/corporate/totten/column/1189676_629.html(抜粋)
「政府が救済したことで、アメリカの銀行が国有化されると報じるメディアがある。とんでもない。事実はその反対だ。政府が金融機関にのっとられた国。それがアメリカなのだ。 」
これは メッセージ 58251 (ataka_sonoha さん)への返信です.
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