Re: 本、金融仕組みはロスチャイルドが作っ
投稿者: yamashisho 投稿日時: 2009/07/20 23:46 投稿番号: [58230 / 73791]
私もこの本読みましたよ。
利子のくだり、面白いですね。
一般的には銀行は預金者からお金を集めて、企業家に貸していると思われているのですが、大違い。
中央銀行に証拠金を出して、確かその証拠金は0.1%程度だったと思いますが、それで中央銀行からお金をうけとって、貸し付けている。
つまり、一万円中央銀行に証拠金を入れれば一千万もらえるというわけだ(笑)
その上、企業家からは利子までとる。本当にぼろもうけなんですわ。
故に本来銀行に不良債権なるものは存在しない。
それではユダヤのアコギな商売が廃るとばかりに、日本の銀行潰しと乗っ取りのために考えられたのが、自己資本率8%というBIS規格なんですね。
あと、この本にも紙幣の歴史が書いてありましたが、元ねたは恐らく「円の支配者」です。
さらに円の支配者の著者がどこから引っ張ってきたかというと、FRBの内部文書だったと思います。
これは メッセージ 58224 (goninbayasi131313 さん)への返信です.
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