デモの影響
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/07/20 18:16 投稿番号: [58213 / 73791]
>ストが長期化し、破産の可能性すら取りざたされる中、双竜自の中古車価格がみるみる下落しているからだ
何を今更・・・。
『双竜自の中古車価格が急落
双竜自のストに伴い、双竜自労組や役員・社員だけでなく、同社の車を購入した消費者にも害が及んでいる。ストが長期化し、破産の可能性すら取りざたされる中、双竜自の中古車価格がみるみる下落しているからだ。
中古車サイト「カーズ」は14日、双竜自の中古車価格はほかのブランドよりも大幅に落ち込んでいると発表した。新車の価格が3800万ウォン(約277万円)に達するニューレクストン2ノーブレスは、2年前の2007年型の場合、およそ1500万ウォン(約109万円)近く下がり2350万ウォン(約171万円)で取引されている。双竜自の車の中では市場の反応が最も良い部類に属するアクティオンの場合も、事情は同じだ。新車の価格が2400万ウォン台(約175万円)の06年型CX7‐4WDモデルで、半額を辛うじて上回る1300万ウォン台(約95万円)での取引となっている。
その上、本来は価格変動が大きくない、7年以上たった中古モデルの価格も下落している。一般的に、車齢が5−7年あると中古車価格の下落幅は鈍化する。しかし最近、双竜自の中古車はほかの車種に比べ30万−50万ウォン(約2万2000−3万6000円)も価格が下がっていることが判明した。カーズでの価格を見ると、チェアマン、ニューコランド、レクストン、ムッソなどは先月に比べ30万ウォン、ロディウスは50万ウォンも下落した。
これは、双竜自でストが続いていることと、それに伴う破産の可能性によるアフターサービスへの不安とブランドイメージの低下などを受け、消費者が双竜自の中古車を避けているからだと解釈されている。加えて、韓国の中古車市場ではSUV(スポーツタイプ多目的車)や大型車がほかの車種に比べ価格下落幅が大きく、双竜自が生産するモデルの大半がまさにSUVと大型車であることから、下落幅が大きくなったわけだ。
カーズで専門ディーラーを務めるキム・ドンウク氏は、「中古車市場では年式が落ちたSUVや大型車ほど、大幅に価格が下がっている。最近、双竜自の不渡り問題が浮上しつつある中、消費者は双竜自の中古車価格が大きく下がっても購入を避けている」と語った。』
朝鮮日報より
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