Re: 宇野正美 世界的独裁者
投稿者: yamashisho 投稿日時: 2009/07/19 09:50 投稿番号: [58186 / 73791]
自己レスで失礼。
ずいぶん以前に読んだ本であったが、柘植久慶氏の本
ヒトラーの戦場
http://store.shopping.yahoo.co.jp/7andy/18801895.htmlにも宇野氏が紹介していた話と同じエピソードがあった。
つまり、ユダヤ人絶滅収容所というのはウソッパチ、連合軍による捏造だ、という話である。
ユダヤ人600万人の遺骨が戦後見つからなかった、連合軍は重油でナチが償却したため出てこなかったと説明した。
柘植氏は多くの当時を知るドイツ人にインタビューをした。曰く、
当時のドイツ軍はガソリンが届いてから作戦行動に移っていたのに、そんな石油がどこにあったんだ?
と皮肉を言っていたらしい。
勝てば官軍である、どんな捏造も可能なのだ、911自作自演以上に、当時ならばなおさら可能であった。
何で見たのかは忘れてしまったが、当時ナチは異民族を軍需工場で働かせていた。過酷な労働で死者も出たのは事実であろう。
しかし、貴重な労働力を無意味に殺したとする説には無理がある。
仮にも「電撃戦」を成功させたアドルフ・ヒトラーである。戦略家としての才は認めねばなるまい。
ヒトラーは狂信者であっても、戦争に不利になるようなことをやるような人間であったとは思えない。冷静に考えれば分かることだ、後ろでユダヤが糸を引いていたことが、ニュールンベルグ裁判において。
同じく、大日本帝国も東京裁判において南京大虐殺、バターン死の行進などのでっちあげ攻撃に会う。
日本人はあまり過去に興味がない。良くも悪くもである。過去を穿り返すと
しつこい!
と言われて評価を落とすのが落ちである。基本は現在と未来志向の民族なのであろう。
しかるに過去の書物を聖典として崇める、所謂、宗教は流行らない。
しかし、ネットの時代、朝鮮、中共、ユダヤの歴史観に反撃をくれてやることも、無意味だとは思わない。
これは メッセージ 58182 (yamashisho さん)への返信です.
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