Re: ミンシュが政権をとると
投稿者: inakanokuwanoki 投稿日時: 2009/07/15 17:36 投稿番号: [58114 / 73791]
こんにちは。
NC−KYOでやっていますね。
冷静に考えたら、民主に政権を渡すのは、危険すぎます。
あるところでの小話です。
今の赤字はなぜできたか?
15年前、ナンにも考えずに政権交代をさせた、そのツケが今ここに来ているのです。
あの当時バブル経済で国民生活は豊かになり、政治をチェンジしようという細川・小沢の誘惑に国民がうっかり乗ってしまった、それが暴落の始まりでした。
実はあの時点ではもうバブル景気は終わっており政治のコントロールの元でジワジワと沈静化しつつあったのですが、いきなりその政治力が空白になってしまったものだから経済はコントロールを失い潰れていったのです。
細川内閣から村山内閣まで、政治は経済の復興を一切何も行っていません、マスコミもナンの報道も行いませんでした。
そして橋本内閣になって、はじめて国民は自分達の国の経済状態に愕然とするハメに陥ったのです。
(実はバブル崩壊などという瞬間的な崩壊劇は起こっていません、ジワジワと墜ちていったモノのなです)
それ以降、自民党政権はナンとか昔の経済大国に復興しようと努力を続けました。
その為にはなけなしの金をばらまき借金を繰り返して経済と地域を振興化させるしかないのです。
その結果日本は往年の経済力を取り戻した、でも借金は莫大なモノに膨れ上がったのです。
喩えるならこんな事でしょう。
ある金持ちがいると思ってください。
その家庭では働き者の夫とやりくり上手な妻がいる。
妻は傲慢でこの家を金持ちに出来たのは私の力だと豪語するような人でした。
夫は妻の豪語癖がイヤでイヤでしょうがなかったけど、やりくり上手なのは事実だったから我慢して仲の良い家庭を作ってきました。
ところがその家庭はだいぶ裕福になりもうやりくりなんて気にしなくても大丈夫なほどに富民層の仲間入りをすることが出来た。
そこで夫は、もう妻なんかいらないと思えるようになったのです。
そこで夫に近づいてきた女が現れました。
今までのなじみのバーの女が奇妙に着飾って突然美人になって現れたのです。
夫は有頂天になり妻を捨てて女の元に入り浸るようになります。
妻は慌てて女に夫を返してくれるよう訴えましたが、女は聞く耳持ちません。
そして夫はその女と過ごした約二年間で財産を全て食いつぶし文無しになって帰ってきたのです。
妻はそんな夫でも嫌がらずに受け入れ、再び元の裕福な家庭を築こうと努力することになりました。
それから15年、夫と妻は見事に富民層に返り咲くことが出来ました。
ただ問題が山積していることも事実なのです。
妻は社会的信用を失った夫を再び返り咲かせるために借金を繰り返して夫を社会に受け入れさせました。
ところが無理な借金を繰り返したため、それがだいぶ膨れ上がってしまったのです。
夫は自分の責任に疎い人物です。
何で家がそんな借金を背負ってしまったのか、いまいちよく分かっていません。
それこそ全部妻が勝手に借りて自分の贅沢に使ってしまったのだと思い込んでいます。
そして夫の元に近づいてくる女がまた一人。
この女、実は以前夫を破産させた女と同一人物なのです。
整形をして名前も変えてしますから分かり難くなっていますが彼女の過去を除いてみれば一目瞭然。
でも女に誘惑されている夫には、どうしてもそれが分かりません。
夫は昔の自分の破廉恥な所行をすっかり忘れています。
一度妻を交代してみれば良いのではないか、そんなことまで言い出す始末です。
一度やって散々失敗したことをすっかり忘れているのです。
さて、この夫が誰か?妻が誰か?女が誰か?お分かりでしょうか?
糟糠の妻は悲しいです。
NC−KYOでやっていますね。
冷静に考えたら、民主に政権を渡すのは、危険すぎます。
あるところでの小話です。
今の赤字はなぜできたか?
15年前、ナンにも考えずに政権交代をさせた、そのツケが今ここに来ているのです。
あの当時バブル経済で国民生活は豊かになり、政治をチェンジしようという細川・小沢の誘惑に国民がうっかり乗ってしまった、それが暴落の始まりでした。
実はあの時点ではもうバブル景気は終わっており政治のコントロールの元でジワジワと沈静化しつつあったのですが、いきなりその政治力が空白になってしまったものだから経済はコントロールを失い潰れていったのです。
細川内閣から村山内閣まで、政治は経済の復興を一切何も行っていません、マスコミもナンの報道も行いませんでした。
そして橋本内閣になって、はじめて国民は自分達の国の経済状態に愕然とするハメに陥ったのです。
(実はバブル崩壊などという瞬間的な崩壊劇は起こっていません、ジワジワと墜ちていったモノのなです)
それ以降、自民党政権はナンとか昔の経済大国に復興しようと努力を続けました。
その為にはなけなしの金をばらまき借金を繰り返して経済と地域を振興化させるしかないのです。
その結果日本は往年の経済力を取り戻した、でも借金は莫大なモノに膨れ上がったのです。
喩えるならこんな事でしょう。
ある金持ちがいると思ってください。
その家庭では働き者の夫とやりくり上手な妻がいる。
妻は傲慢でこの家を金持ちに出来たのは私の力だと豪語するような人でした。
夫は妻の豪語癖がイヤでイヤでしょうがなかったけど、やりくり上手なのは事実だったから我慢して仲の良い家庭を作ってきました。
ところがその家庭はだいぶ裕福になりもうやりくりなんて気にしなくても大丈夫なほどに富民層の仲間入りをすることが出来た。
そこで夫は、もう妻なんかいらないと思えるようになったのです。
そこで夫に近づいてきた女が現れました。
今までのなじみのバーの女が奇妙に着飾って突然美人になって現れたのです。
夫は有頂天になり妻を捨てて女の元に入り浸るようになります。
妻は慌てて女に夫を返してくれるよう訴えましたが、女は聞く耳持ちません。
そして夫はその女と過ごした約二年間で財産を全て食いつぶし文無しになって帰ってきたのです。
妻はそんな夫でも嫌がらずに受け入れ、再び元の裕福な家庭を築こうと努力することになりました。
それから15年、夫と妻は見事に富民層に返り咲くことが出来ました。
ただ問題が山積していることも事実なのです。
妻は社会的信用を失った夫を再び返り咲かせるために借金を繰り返して夫を社会に受け入れさせました。
ところが無理な借金を繰り返したため、それがだいぶ膨れ上がってしまったのです。
夫は自分の責任に疎い人物です。
何で家がそんな借金を背負ってしまったのか、いまいちよく分かっていません。
それこそ全部妻が勝手に借りて自分の贅沢に使ってしまったのだと思い込んでいます。
そして夫の元に近づいてくる女がまた一人。
この女、実は以前夫を破産させた女と同一人物なのです。
整形をして名前も変えてしますから分かり難くなっていますが彼女の過去を除いてみれば一目瞭然。
でも女に誘惑されている夫には、どうしてもそれが分かりません。
夫は昔の自分の破廉恥な所行をすっかり忘れています。
一度妻を交代してみれば良いのではないか、そんなことまで言い出す始末です。
一度やって散々失敗したことをすっかり忘れているのです。
さて、この夫が誰か?妻が誰か?女が誰か?お分かりでしょうか?
糟糠の妻は悲しいです。
これは メッセージ 58103 (shinacyonnashi さん)への返信です.