不毛の歴史論争を
投稿者: earth_person999 投稿日時: 2009/07/12 04:56 投稿番号: [57991 / 73791]
しても、果てしない。
論議のベースが異なるからそうなる。
①価値観を第二次大戦後か、満州国建国当時か
②その価値観は国益が優先される。
中国大陸は大市場であることは昔も今も程度は違うが基本的に同じ
日本が大陸に進出したことが、市場の門戸開放・機会均等を唱えていたアメリカと摩擦を生じたのは自然である。
ここでアメリカは根本的に解決するために日本に無理な要求をして戦争を生じさせた。
国力が劣る日本が、これに載り開戦した。(明治からの破竹の勢いと軍部官僚の自己保身が開戦に導いた)
これは、良い悪いではなく大失敗である。明治新政府以来、積重ねたきた日本の地位を失うだけでなく日本国民を塗炭の苦しみに・・・
欧米でさえ2重基準なのは国益優先だからで、チベットと新疆ウイグルでのでの対応が大きく異なる。十字軍以来のキリスト教とイスラム教の葛藤は今も根底にある。
満州国を云々しても、価値観のベースを何時の時代におくか?日本の国益に利するのは?などが或る程度同じでなければ不毛の歴史論争であろう。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/57991.html