Re: 中国の少数民族支配の欺瞞
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2009/07/09 12:17 投稿番号: [57898 / 73791]
>私の受ける印象では、中国大陸は、連邦制になるのではないでしょうか。
ソ連や発足当時のの中国共産党は、緩やかな連邦制を志向していたようですね。
しかし、漢民族の頑迷固陋選な選民思想である中華意識が、当初国共合作を進めていた孫文や革命家たちに根強く残っていて、そこからシナ人の知識人や軍属は抜け出すことが出来なかったようですし、結局は他民族の土地を奪いたいという中国人の強欲がそれを許さなかったということでしょう。その最大の成果が満州国の乗っ取りですね。
私も、今の中国がそれぞれの民族毎に緩やかな連法制をとり、それぞれの文化的背景に応じて建国すれば良いと考えていますが、それはどうも無理なように思えます。
というのも・・・近代までは民衆と統治者の武力(武器の装備や兵器)に、それほど極端な開きはありませんでしたが、現在ではその差に雲泥の差があります。
年間8万件とも言われる中国の暴動が、武装警察によっていとも簡単に鎮圧される現状を見れば、やがて少数民族や中国国民は北朝鮮の人民と同じく中共の前に、抵抗する気力さえ奪われるのではないかと懸念しています。
(インターネットの無い時代にでも暴動の火は瞬く間に全国に飛び火しましたが、それより通信手段の発達した今の中国で、反共の狼煙は燻ったまま圧倒的な武力の前に消えてしまっています)
強欲な人民軍が、今後も貧しい農民や庶民の側につくことはあまり期待できないように思えます。
さて、仕事に集中しますか(笑)。
これは メッセージ 57873 (yamashisho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/57898.html