Re: 中露の動向(華僑の動向)
投稿者: yamashisho 投稿日時: 2009/07/07 15:04 投稿番号: [57845 / 73791]
BRRICsはドル決裁をやめる方向にお互いに取り決めをはじめています。
南米ではアルゼンチンとブラジルでも話し合われています。
アメリカやCIAがどうプロパガンダを打とうが、ドル決裁は終焉の方向に向かうと思います。
次世代の決裁体制の動きはこれからですが、あなたは今の体制が続くと考えているのですか?
私は刷新の動きは早いと思いますけど。
>現実に発行通貨に対する金の保有率が一番高いのはドルですよ。<
恐らく金(ゴールド)だけが通貨の裏づけという体制には動かないと思います。
それにアメリカはとうの昔に金兌換は放棄しているのですよ。
日本がドルをアメリカにもっていって金に交換してくれといったら、連中は交換してくれるのですか?
金をもっているからっていばれないのではないですか?
コモディティバスケット制になれば、資源大国のロシアには有利と思われる。反面ドルを保有しすぎた中国は現段階でドル崩壊が起こると痛いので、ロシアとは話し合っているはずです。
いずれにせよ今年来年と大きな動きがあると思います。
無かったら私の予想ははずれです(笑)
因みに中国は来年当たり民族独立運動やなんやかんやで、体制の危機が来るやもしれません。
今のアメリカは、実物経済は農業、鉱産物、工業すべてあわせても19%しかなく、67%はサービス産業で、不動産と金融です。
根本的になぜ、米ドルが基軸通貨になったのか、二次大戦後、本土が戦場にならず、圧倒的な工業力が温存されたからです。
一言で言えば、今のアメリカは実力はないのに借金を重ねているという状態です。
大雑把な見方で言えば、所謂「多極化」という方向に行くと思いますね。
>現在でも、政治介入しインサイダー取引が横行し、企業財務の公開内容も信用できないなかでの中国国内の株式市場を信用できるんですか?<
それはそのままアメリカの市場で言えることですよ。インサイダー取引、粉飾決算、プロパガンダ、どっちもどっち。
これは メッセージ 57843 (akanbei_21c さん)への返信です.
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