ほう、中央日報がめずらしい記事を..
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/07/01 14:20 投稿番号: [57716 / 73791]
投稿者:爺
【その時の今日】「韓国の為になる範囲で親日」内鮮一体掲げた尹致昊の弁解
・・>しかし同氏はイギリス、ロシアなどといった帝国の支配を「文明化の現実的な方法」だと考え、日本との人種的連帯が「白色人種の侵略を防ぐ道」だと考えた「悲愛国者」だった。帝国主義日本の植民支配の下では「独立の無用論」を主張し、内鮮一体(皇民化政策に向けた植民時代のイデオロギー)を指示する「所信ある親日派」であった。1905年12月12日付の日記は同氏の内面の世界をよく示している。
「私の行動が貴方を混同させているのか。私はロシアが韓国の改革を助けるだろうと考えたとき、ロシアに好意的だった。しかし私がだまされたことに気付いた瞬間、親ロが昇進と富を意味したにもかかわらず、私はロシアに背を向けた。私は韓国のためになる範囲内でのみ日本に好意的だ」−−。
「好悪」と「肯否」が分かれる外部勢力への同氏の矛盾した認識は、外部勢力ではなく民族を主語として考える場合には一貫していた。ある個人の身の振り方を断罪するのは簡単だ。しかしなぜそのように行動したのか、その理由を明らかにするのが韓国近代史に対する理解の幅と深さを広め、深めることに、よりプラスになるのではないかと思われる。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=117363&servcode=400§code=400
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・・ある個人の身の振り方を断罪するのは簡単だ。しかしなぜそのように行動したのか、その理由を明らかにするのが韓国近代史に対する理解の幅と深さを広め、深めることに、よりプラスになるのではないかと思われる。
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「・・しかしなぜそのように行動したのか、その理由を明らかにするのが韓国近代史に対する理解の幅と深さを広め、深める・・」
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あたりまえのことを今さら気付いたような記述じゃな。ま、歴史とはそういうもんじゃ。己中心からの視点だけでは、歴史を正しく捉えることが難しい。いや、不可能だな。そして、周辺と問題ばかり起こす。まさに今までの韓国がそうであったということじゃ。当時の欧米列強がアジアにどういう食指を伸ばしていたか、伸ばそうとしていたか、この中にあって当時の中国・朝鮮半島はどういう状況であったか、日本の憂慮はどんなものであったか、ちとは分るであろう。世界史・東洋史を勉強してもらいたい。己の都合にあわせて改変した世界史・東洋史ではいかんぞ(苦笑
ところで、韓国にはご都合主義ではない、客観的な歴史書はあるのかな?(苦笑
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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