Re: 原爆落とされても米国人のパンパン娘
投稿者: japanpoors 投稿日時: 2009/06/25 12:14 投稿番号: [57500 / 73791]
【ワシントン=有元隆志】北朝鮮が核実験を行った5月下旬、イランの代表団7人が訪朝していたことが24日分かった。朝鮮半島情勢に詳しい情報筋が明らかにした。6月はじめに北朝鮮の警備艇が韓国領海に一時侵入した際も、イラン革命防衛隊の当局者が視察していたという。イラン代表団は4月の長距離弾道ミサイル発射の際にも訪朝しており、一連の視察は北朝鮮とイランが軍事面での協力を強めていることを示しているといえそうだ。
情報筋によると、訪朝したのはイラン原子力庁と革命防衛隊の当局者ら。イラン最強部隊である革命防衛隊は核・弾道ミサイル開発に深く関与しているとみられており、訪朝には大佐クラスが参加した。
訪問は北朝鮮側の招待によるもので、代表団は約1週間滞在し、5月25日の核実験を視察した。革命防衛隊の参加者は韓国との軍事境界線沿いや日本海側にある北朝鮮の軍事施設も訪れ、有事に備えた北朝鮮軍の態勢も見学した。
また、革命防衛隊海軍からの参加者は、北朝鮮警備艇が6月4日に黄海上の軍事境界線にあたる北方限界線を越えて韓国領海に侵入した際、その模様を見守っていたという。
情報筋は侵入について「イラン側に韓国軍の反応をみせることが目的だったのではないか」と述べた。同筋はその理由として昨年1月にペルシャ湾の入り口に位置するホルムズ海峡で、革命防衛隊の5隻の高速艇が米軍艦船に接近したことを挙げ、「イランの視察者は小型艦が敵艦に侵入するこのやり方を北朝鮮にも応用できるか調査したとみられる」と指摘した。
情報筋は「代表団が5月26日に朴宜春外相ら北朝鮮の政府高官と会談した」と語った。北朝鮮とイランはともに核や弾道ミサイル開発をめぐって、米国をはじめ国際社会と対立しており、交渉方法などについて意見交換したとみられるという。
在日イラン大使館のコメント
「核技術の分野で、イラン・イスラム共和国と北朝鮮の間に、技術協力や専門家使節団の交流があったという申し立てについて、強く否定する。また、両国の間に、ミサイルと核の開発協力があったという申し立ても否定する。核活動に基づくイランのエネルギー政策は合法であり、核拡散防止条約で認められている。また、国際原子力機関の監視の下で実施されている」
これは メッセージ 57498 (japanpoors さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/57500.html