著作権法違反
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/06/24 14:49 投稿番号: [57449 / 73791]
>音楽や映画などのファイルをインターネットにダウンロードし、知らず知らずのうちに著作権法違反で告訴される青少年に対して、検察が相次いで不起訴処分を下している。
「ファイルをインターネット【から】ダウンロード」の間違いでしょうね。
違法DLしている時点で、【知らず知らずのうち】にと言うのは、有り得ない。
前に著作権法違反を1度なら無罪と言うのを、本当にしているのか。
ハリウッドが撤退するはずです。
『【著作権法違反:若者1万人が「却下」処分に】
http://www.chosunonline.com/news/20090623000035
音楽や映画などのファイルをインターネットにダウンロードし、知らず知らずのうちに著作権法違反で告訴される青少年に対して、検察が相次いで不起訴処分を下している。
大検察庁(最高検察庁)刑事部は22日、今年3−5月に著作権者の許諾なしに音楽や映画などのファイルをインターネットにダウンロードし、著作権法違反の疑いで告訴された19歳未満の若者1万620人のうち7839人に対し、捜査することなく事件を「却下」処分としたと発表した。
検察は「却下」処分とした7839人のほか、37人を罰金刑として略式起訴し、1267人を起訴猶予処分、残りの960人余りについては音楽著作権協会と協議した上で「公訴権なし」として処理し、起訴された者は一人もいなかった。
検察のこうした措置は、一部の弁護士や法律事務所が音楽や映画などの著作権者を扇動して若者から示談金を得ようとする「意図的な」告訴の濫発を防ぐためだ。
検察によると、これまで多くの若者が知らず知らずのうちに犯してきた行為によって警察の捜査を受け、保護者が数百万ウォンの示談金を支払うといった被害が深刻化している点を考慮した上での措置だという。
著作権法違反によって立件された若者は2006年には611人に過ぎなかったが、弁護士や法律事務所の積極的な介入により、07年には2832人に急増し、昨年は2万3470人に達した。そのため検察は今年から、著作権法違反によって告訴された若者に同じような罪で前科がない場合、1回に限って却下処分とすることとした。大検察庁の関係者は「違法ファイルのダウンロードを常習的に行い、これを商業的に利用するのでなければ、できる限り善処する」と語った。』
孫振碩(ソン・ジンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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