だから来年じゃなくて今年が(再)
投稿者: tnakamur4750402 投稿日時: 2006/11/02 19:06 投稿番号: [5730 / 73791]
来年上半期の成長率が3%前半になると。なるほど、まともな分析、予想だとは思いますよ。
でも、でも、今年はどうなんだ〜っ!!!
第三四半期まで2.9%で、第四四半期が前期と同じ0.9%成長だと今年の成長率が3.8%、おそらくより悪い可能性が高い事をなぜ誰も書かないんだ〜っ!!!
韓国経済研究院もLG経済研究院も、朝鮮日報も総合ニュースも、今目の前にある危機から目を逸らし続けるな〜っ!!!
・・・いかん。怒りのあまり、韓国経済をあたかも心配しているかのような文章になってしまった。
「来年上半期の成長率は3%台前半に」LG経済研 2006/11/02 18:15
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=022006110201400
【ソウル2日聯合】LG経済研究院は2日、来年上半期に経済成長率が3%台前半まで落ち込むとの懸念を示し、政府は財政拡大や金利引上げといった景気のソフトランディングを誘導する必要があると指摘した。来年の国内外経済見通し報告書を通じ明らかにした。
来年の経済成長率は2006年の見通しより0.7ポイント低い4.0%とした。民間消費成長率は前年見通しより0.6ポイント低い3.6%、設備投資成長率は1.9ポイント低い4.9%で、建設投資成長率は前年より0.8ポイント上昇するが低迷が続き、景気減速の主因となるとしている。
研究院は、韓国経済は国内販売だけでなく輸出でも苦戦するとの見方を示し、世界経済成長率が4.9%から来年4.5%に下落すれば、韓国の輸出増加率も14%から8.7%まで転落するとしている。このため商品収支黒字の縮小やサービス収支赤字の拡大が重なり、来年の経常収支は小幅ながら12億ドルの赤字を計上すると予想される。今年は2.5%水準で安定をみせている消費者物価上昇率は2.9%に上昇し、失業率もまた、今年の3.5%から0.1ポイント上がるとの見通しだ。
一方、ウォン高ドル安は来年も進むものの、経常収支の悪化や北朝鮮の核問題による緊張の高まりで、年平均1ドル=925ウォン台を維持する見込みだ。原油価格も1バレル当たり60ドル台で安定的に推移するとしている。
研究院は、来年上半期の成長率の落ち込みを懸念しながらも、下半期には世界的な情報技術(IT)景気の改善や先進国の景気回復に支えられ、4%台の成長率を達成できるとしている。マクロ経済政策の目標を短期的には景気低迷幅の緩和に据え、国策事業の前倒しや利下げに踏み切ることを検討するようアドバイスした。
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