フィリピンでさえも中国に毅然として対抗
投稿者: dprk_chonko 投稿日時: 2009/06/21 10:00 投稿番号: [57196 / 73791]
フィリピン人メイドら1000人以上が抗議デモ=「召使の国」発言に反発―香港
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http://rchina.jp/article/30213.html2009年4月5日、香港のコラムニストがフィリピンを「召使の国」発言したことに対する抗議デモが香港・セントラルで行われ、香港在住のフィリピン人メイドら1000人以上が参加した。6日付で東方早報が伝えた。
コラムニストのチップ・ツァオ(陶杰)氏は先月27日付の香港誌「HK magazine」で、フィリピンが南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島の領有権を主張している件について「召使の国が主人にはむかうことは出来ない」などと批判。自宅のフィリピン人メイドにも「給与を上げてほしければ、仲間たちに南沙諸島は中国のものだと言っておけ」と警告したことも明かした。同氏によれば香港にはフィリピン人メイドが13万人就業している。
この日集まったフィリピン人たちは香港特区政府までデモ行進し、「フィリピン人に対する人種差別問題に関心を持って欲しい」と訴えた。ツァオ氏に対しても誠意ある謝罪を要求している。参加した1人は「ツァオ氏の発言は氷山の一角。フィリピン人は香港で常に差別を受けている」と憤慨する。
ツァオ氏はこの発言により、フィリピン入管当局から「公開謝罪するまで入国禁止」を言い渡された。南沙諸島の領有権をめぐってはフィリピンのアロヨ大統領が先月10日、一部を自国領とする法案に署名、中国政府がこれに激しく抗議している。(翻訳・編集/NN)
2009-04-06 12:16:18 配信
http://www.recordchina.co.jp/group/g30213.html_______________________________________________________________________________
>南沙諸島の領有権をめぐってはフィリピンのアロヨ大統領が先月10日、一部を自国領とする法案に署名、中国政府がこれに激しく抗議している。
尖閣諸島や竹島への対応を鑑みると、領土問題では日本政府よりもフィリピン政府の方が毅然と対抗している。
情けない国だ、日本は。
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