Re: 第2次朝鮮戦争に日本は参加するのか?
投稿者: japanpoors 投稿日時: 2009/06/15 22:16 投稿番号: [56909 / 73791]
国連安保理は北朝鮮弾劾・武力制裁決議に基づき韓国を防衛するため、必要な援助を韓国に与えるよう加盟国に勧告し、7月7日にはアメリカ軍25万人を中心としてイギリスやオーストラリアなどのイギリス連邦諸国なども加わった国連軍を結成した。なおこの国連軍に常任理事国のソ連は編入しなかった(詳しい参戦国は後述する)。
なお、朝鮮戦争において国連は、国連軍司令部の設置や国連旗の使用を許可している。しかし、国連憲章第7章に規定された手順とは異なる派兵のため、厳密には国連軍ではなく、多国籍軍の一つとなっていた。
準備不足の国連軍は各地で敗北を続け、アメリカ軍が大田攻防戦で北朝鮮軍に、歴史的大敗を喫すると、とうとう国連軍は最後の砦洛東江円陣にまで追い詰められた。また、この時韓国軍は保導連盟員や共産党関係者の政治犯などを20万人以上殺害したと言われている(保導連盟事件)[5]。
この頃北朝鮮軍は、不足し始めた兵力を現地から徴集した兵で補い人民義勇軍を組織化し[6](離散家族発生の一因となった)、再三に渡り大攻勢を繰り広げる。金日成は「解放記念日」の8月15日までに統一するつもりであったが、国連軍は徹底抗戦の構えを崩さず釜山橋頭堡でしぶとく抵抗を続け、北朝鮮軍の進撃は止まった。
また、北朝鮮軍と左翼勢力は、忠北清州や全羅北道金堤で大韓青年団員、区長、警察官、地主やその家族などの民間人数十万人を「右翼活動の経歴がある」などとして大量虐殺した[6]。また、北朝鮮軍によりアメリカ兵捕虜が虐殺される303高地の虐殺が起きた[7]。
これは メッセージ 56900 (japanpoors さん)への返信です.
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