盧武鉉、亡国の新人事を発表
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/01 14:17 投稿番号: [5665 / 73791]
「独善外交」と「自暴自棄外交」の特徴がよく表れた人事だそうです。
結果としては、
『これにより同盟国からの疑いのまなざしはいっそう強くなることだろう。
こんな政権を信頼する国民もいなければ、こんな国とつきあおうという同盟国も存在しない』
『朝鮮時代の文禄の役の際、義州に避難した宣祖王の御駕(王の乗った輿=こし=)に民衆が石を投げた状況を思わせる。』だろうと。
宣祖王・・・、ふ〜ん、いずれにしても、高宗から李承晩、金日成等々等々、とにかく、朝鮮人のリーダーは逃げまくると(笑笑)
『【社説】大統領の暴走でまたも国が危機にさらされている
盧武鉉大統領の人事構想が明らかとなった。
それによると、後任の
国家情報院長には金萬福国家情報院第1次長、
外交部長官には宋旻淳大統領府安保政策室長、
統一部長官には李在禎民主平統平和統一首席副議長、
国防部長官には金章洙陸軍参謀総長
が有力視されているという。
●宋室長は、今年1月に大統領が先頭に立って指揮し、自ら外交実務の指針を下した、いわゆる「大統領外交」において、韓国が北朝鮮に譲歩して国際社会から孤立するに至る過程で、大統領の外交戦略における「分身」を務めてきた人物だ。
●李首席副議長は今月18日、「北朝鮮の2回目の核実験は、拡大解釈するのは望ましくない」とまるで汎民連(祖国統一汎民族連合)の幹部のような発言を行った。
この人物が北朝鮮政策を主導すると考えるだけで、寒気がする。
●金萬福次長は「386スパイ事件」の捜査開始や外部発表の過程に関し、その時期や状況を問題視し、金昇圭国家情報院長の資質をめぐって陰湿な攻撃を行って、
国家情報院内部の事情を意図的に外部に漏らしたグループの中心人物とされている。
金萬福次長が指揮を執ることになれば、「一心会スパイ事件」の捜査がどうなるかは目に見えている。
外交部長官には米国から発言の真意を疑われているような人物を据え、
統一部長官には、北朝鮮の意図を北朝鮮に都合のよいように解釈してきた前任者の代わりに、
その人物よりもっと「民族協調信仰」に熱を上げている人物を据え、
国家情報院長には政権側の意向に合わせようと組織の内部から捜査の足を引っ張った人物を任命しようというのだ。
今回の内閣改造には、依然として
「大統領の性格そのままに」、
「政権の方向性に合わせ」、
「同じ民族同士」、
「韓国式に」押し進めていくという
「独善外交」と「自暴自棄外交」の特徴が色濃く表れている。
盧武鉉大統領は「北朝鮮の核には一理ある」だの、「戦時作戦統制権の単独行使は今すぐにでも可能だ」とかいう、現在の国際情勢とはかけ離れた発言を繰り返してきた。こうした発言がどれほどの混乱を引き起こし、それを収拾するために韓国がどれほどの代価を支払ったかを考えると、背筋が寒くなる。
しかも建国以来最大の危機とも言える状況にあって、大統領と与党支持率は、それぞれ12.9%と14.1%(韓国社会世論研究所による24日の調査)にとどまっている。
北朝鮮による核実験という深刻な事態を前に、国民の10人のうち9人までが政権に背を向けてしまっている。朝鮮時代の文禄の役の際、義州に避難した宣祖王の御駕(王の乗った輿=こし=)に民衆が石を投げた状況を思わせる。
これにより同盟国からの疑いのまなざしはいっそう強くなることだろう。
こんな政権を信頼する国民もいなければ、こんな国とつきあおうという同盟国も存在しない。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/01/20061101000005.html
結果としては、
『これにより同盟国からの疑いのまなざしはいっそう強くなることだろう。
こんな政権を信頼する国民もいなければ、こんな国とつきあおうという同盟国も存在しない』
『朝鮮時代の文禄の役の際、義州に避難した宣祖王の御駕(王の乗った輿=こし=)に民衆が石を投げた状況を思わせる。』だろうと。
宣祖王・・・、ふ〜ん、いずれにしても、高宗から李承晩、金日成等々等々、とにかく、朝鮮人のリーダーは逃げまくると(笑笑)
『【社説】大統領の暴走でまたも国が危機にさらされている
盧武鉉大統領の人事構想が明らかとなった。
それによると、後任の
国家情報院長には金萬福国家情報院第1次長、
外交部長官には宋旻淳大統領府安保政策室長、
統一部長官には李在禎民主平統平和統一首席副議長、
国防部長官には金章洙陸軍参謀総長
が有力視されているという。
●宋室長は、今年1月に大統領が先頭に立って指揮し、自ら外交実務の指針を下した、いわゆる「大統領外交」において、韓国が北朝鮮に譲歩して国際社会から孤立するに至る過程で、大統領の外交戦略における「分身」を務めてきた人物だ。
●李首席副議長は今月18日、「北朝鮮の2回目の核実験は、拡大解釈するのは望ましくない」とまるで汎民連(祖国統一汎民族連合)の幹部のような発言を行った。
この人物が北朝鮮政策を主導すると考えるだけで、寒気がする。
●金萬福次長は「386スパイ事件」の捜査開始や外部発表の過程に関し、その時期や状況を問題視し、金昇圭国家情報院長の資質をめぐって陰湿な攻撃を行って、
国家情報院内部の事情を意図的に外部に漏らしたグループの中心人物とされている。
金萬福次長が指揮を執ることになれば、「一心会スパイ事件」の捜査がどうなるかは目に見えている。
外交部長官には米国から発言の真意を疑われているような人物を据え、
統一部長官には、北朝鮮の意図を北朝鮮に都合のよいように解釈してきた前任者の代わりに、
その人物よりもっと「民族協調信仰」に熱を上げている人物を据え、
国家情報院長には政権側の意向に合わせようと組織の内部から捜査の足を引っ張った人物を任命しようというのだ。
今回の内閣改造には、依然として
「大統領の性格そのままに」、
「政権の方向性に合わせ」、
「同じ民族同士」、
「韓国式に」押し進めていくという
「独善外交」と「自暴自棄外交」の特徴が色濃く表れている。
盧武鉉大統領は「北朝鮮の核には一理ある」だの、「戦時作戦統制権の単独行使は今すぐにでも可能だ」とかいう、現在の国際情勢とはかけ離れた発言を繰り返してきた。こうした発言がどれほどの混乱を引き起こし、それを収拾するために韓国がどれほどの代価を支払ったかを考えると、背筋が寒くなる。
しかも建国以来最大の危機とも言える状況にあって、大統領と与党支持率は、それぞれ12.9%と14.1%(韓国社会世論研究所による24日の調査)にとどまっている。
北朝鮮による核実験という深刻な事態を前に、国民の10人のうち9人までが政権に背を向けてしまっている。朝鮮時代の文禄の役の際、義州に避難した宣祖王の御駕(王の乗った輿=こし=)に民衆が石を投げた状況を思わせる。
これにより同盟国からの疑いのまなざしはいっそう強くなることだろう。
こんな政権を信頼する国民もいなければ、こんな国とつきあおうという同盟国も存在しない。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/01/20061101000005.html