Re: 鉄器先進国・日本
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2009/06/04 17:56 投稿番号: [56521 / 73791]
>その製鉄材料は、葦や芳の根に 鈴状に付着した カッ鉄鉱(高師小僧)で、その融解温度は 400度から始まるが、諏訪地方は 縄文土器の産地であり、その焼成温度は 800度を 4時間以上必要としたから、製鉄に必要な 諸条件は 十分満たしているとする。
mahalo555sp さん・・・興味深いお話をどうも有難うございます。
私は金属の組織に関しては専門分野でしたからそこそこ知識はあります。しかし、製鉄技術に関しては専門外で、このような製鉄技術があるのは初めて知りました(笑)。大変勉強になります。
一昔の考古学(形状だけで判断していた時代からすれば)と違って、近年では様々な分析方法(例えば土中の成分分析)で、詳細に調べる事ができるようになり、その確実性が増しているようですね。
これは メッセージ 56519 (mahalo555sp さん)への返信です.
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