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その時歴史は動いた朝鮮通信士殺害事件

投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2009/06/03 20:18 投稿番号: [56485 / 73791]
鶏を盗む朝鮮通信士は有名ですが。
朝鮮通信士は布団も皿も盗んでいました。
まさに泥棒民族です、なにが朝鮮通信士は文化を伝えただよ、泥棒文化を伝えたのだろうか?

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それでは、なぜ、朝鮮通信使は金を払わずに、鶏を盗んだのでしょうか。それは、朝鮮では貴族が平民から物を奪うことが一般的だったからです。
韓国の人たちも、両班の横暴については知識があると思います。韓国国内限定で朝鮮のルソーと呼ばれている丁若𨉷は、地方官の心得を書いた「牧民心書」の中で「王命を受けて地方官になった以上、人々が夷狄禽獣の域に陥っているのを、座して救おうとしないとすれば、それは自己に与えられた勤めを果たさないことになる」と書きました。
一読すると立派なことを書いているように思えますが、統治すべき人々を夷狄禽獣と書き記しているところに着目すれば、この文は両班が自国の民衆を禽獣視していたことを如実に示しているのです。(『朝鮮からみた華夷思想』   山内弘一   山川出版社)

両班は、朝鮮の民衆を人間とは思っていなかったのです。さらに、両班は、日本人を野蛮人とする小中華思想を持ち、朝鮮でしていたことをそのまま日本でも行ったのです。


(略)


さぁ、みなさん、今日の「その時」がやってまいります。

その時、1764年4月6日。

この日の昼、江戸からの帰途、大阪は長浜の荷揚げ場で、朝鮮の下級官人が鏡を紛失しました。
通信使の都訓導(中級官人)、崔天宗という者が、これを咎め、
「日本人は、盗みの仕方が上手だ」
というような悪口を言いました。

これに対応した鈴木伝蔵(Suzuki Denzou)という対馬藩の通詞(通訳)は、紛失しただけで何の証拠も無く日本人が盗ったと言われたのは「日本の恥辱」になると感じ、また、日頃から通訳として朝鮮通信使のそばにいて、彼らの姑息な窃盗にうんざりしていたので、
「日本人のことをそのように言うが、韓半島人も、食事の際に出た飾りの品々(食器など)を持って帰っているではないか。これをどう思うのか」
と言い返しました。


そうです。朝鮮通信使は、食器も盗んでいたのです。

当然、接待役の武士は、このような朝鮮通信使の盗癖を知っていたでしょう。武士たちは、国を代表する使節が宴会で出された料理の皿を盗むのを見て、驚き呆れてしまったことでしょう。こんな幼稚な人々に下手に関わるよりも、さっさと他領へ送り出せばそれでよいと考えたとしても無理ありません。あるいは、朝鮮は清の属国であることから、韓半島人を低く見て、可哀想だからと大目に見たのかもしれません。しかし、このような態度は結果として、朝鮮通信使を益々増長させることになったのです。物を盗むことは犯罪であると教えてあげたほうが、朝鮮通信使のためにも良かったと思います。


鈴木伝蔵(Suzuki Denzou)に痛いところを突かれた崔天宗は、身に覚えがあったからでしょう頭に血が上り、人々が見ている前で、鈴木伝蔵(Suzuki Denzou)を杖で何度も打ちました。

鈴木伝蔵(Suzuki Denzou)は、下級の武士とはいえ武士です。このままでは、武士として生きていくことができません。思いつめた鈴木伝蔵(Suzuki Denzou)は、仕方なく崔を殺すことを決心します。

その夜、鈴木伝蔵(Suzuki Denzou)は、崔天宗の喉を槍で突き刺し殺害しました。



http://pinoccio.at.webry.info/200612/article_3.html
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