Re: 任那って 犬hk今夜もコールド負け
投稿者: bodkakick 投稿日時: 2009/06/01 20:59 投稿番号: [56376 / 73791]
こんばんは。私もしっかり見せていただきました。
「太王四神記」の文字が番組表に踊っていましたので、あの捏造ドラマをNHKがどのようにもっともらしく解釈するのか、ゾクゾクしながら待っていたのですが、あれは単に広開土王の碑文の前振りに使われたにすぎませんでしたね。ちょっとがっかりです。
さて番組ですが要するに日本書記の資料的な研究が進んで、任那日本府の存在が疑問視されているということに結論付けたいのだろうという感じがしました。つまり古代朝鮮半島における日本の支配、影響力を否定したかったということでしょう。日本の教科書から70年代頃に任那日本府の文字が消え、伽耶に変わっているというのが視聴者をそういう方向に巧みに誘導しているような感じがしました。
鉄器に至っては、日本の学者までも日本には古代鉄を製造する技術がなかったと断言する始末。朝鮮の学者のようにそれは朝鮮が高度な文物と共に日本に与えてやった史観そのものでした。
前方後円墳についてはさすがに朝鮮起源とは言えず、大和朝廷の影響力から日本由来の地方豪族が作ったという風に問題を矮小化するのが精一杯だったというところですね。
番組自体は穏当のように見えても、その実サブリミナル効果のように古代朝鮮半島に対する日本の影響力を矮小化しようとしたのがこの番組の本当の意図というべきでしょう。
それほど日本史や東アジア史詳しくない私が見ても結構いやらしい誘導がありましたね。
NHKというのは一体日本の視聴者に何を刷り込もうとしてうぃるのでしょうか?結構不快でした。
これは メッセージ 56372 (kirameku9umi さん)への返信です.
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