Re: NHKコールセンターは陥落・白旗
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2009/06/01 19:01 投稿番号: [56374 / 73791]
グッド・ニュースをありがとう。
まだ、マユにツバをつけていますが。
前回書いたように私は第1回、2回の番組を見ていないのが残念。
それから、約1分40秒のオープニング・タイトルバックの件、中味を要約した文章を見たので、一部をコピペします。
どういうサブリミナル映像が使われているか、参考になります。
来週、日曜夜の第3回目でも同じモノを使うでしょうか?
まさか?
-- (あるサイトからのコピペ) ------------------ -
周知のように、映像の専門家としてこのことを明らかにしたのがチャンネル桜の水島総社長だ。ここでは水島氏の説明を参考にし、NHKの「犯罪」を簡単に解説したい。
オープニングでは「未来を見通す鍵は歴史の中にある」「世界の連鎖が歴史を作ってきた」とのテロップが出た後、近現代史における重要事件、重要人物などの写真、映像やCGが、時系列的に次から次ぎへと映し出される。
そうしたなか、第一次世界大戦での戦車、爆発、兵士などの映像が出るが、その映像の前に映るのが書斎の机。そしてその上に置かれて一瞬見えるのがガーゴイル(羽を持った怪物)の置物だ。またその近くには角の生えたヤギの悪魔の置物も映っているが、これはほとんど見えない。
わざわざこのようなことをするのは、戦争の悲惨さを強調しておくための細工なのだろう。「反戦平和」思想を扶植するためのサブリミナル効果を期待しているようだ。
次の場面はウォール街を舞うドル紙幣。明らかに世界恐慌をイメージしたものだが、空を舞うドル札をよく見ると、どれもボロボロである。これは米国の凋落を印象付けたいためか。
そして再び机の上。そこには魯迅の写真が置かれているが、その横には広げられているには、おそらくほとんどの人は気付かないだろうが、それは伊藤博文暗殺を伝える漢文のビラである。
次いで真珠湾攻撃を報じる米国の新聞が映り、画像が第二次世界大戦当時のものに差し掛かることを告げるのだが・・・。
大げさなジェスチャーで演説をするヒトラーの映像が出る。その上を勝鬨を上げる日本軍の映像が覆いかぶさるのだが、日本軍の下でズームアウトして行くヒトラーの横にはスターリンの写真がいつの間にか並んでいるのだ。
日本軍が二人の独裁者と重ねられた後に大きく映るのが、泣き叫ぶ女性たちの写真だが、その左には死体の前で泣く女性の写真が小さく映る。
それは「南京大虐殺」の証拠写真とされる有名なもので(もちろん虚偽)、写真の上には「1937」、つまり虐殺のあった年まで表示されている。ただしこれは瞬時のことで、気付く人はほとんどいまい。
このように日本軍や独裁者がもたらした戦争の悲劇と、それを悲しむ女性たちのイメージが強調されたところで、いきなり大写しになるのが軍服姿の昭和天皇の映像だ。そして次に映るのが子供を抱いた悲しげな中国人女性、次いで原爆ドームの写真である。
一瞬のことでわかりにくいが、小さくなって行く原爆ドームの写真が映るのは、実は机の上にあるサングラスの上である。サングラスの隣にはコーンパイプが置かれているから、これがマッカーサーのものをイメージしていることは明らかだ。そしてここで画像を静止させるとわかるのが、サングラスとパイプの間に折鶴が置かれていることだ。
戦争で原爆まで誘発させ、人々を不幸のどん底に叩き込んだ張本人が、昭和天皇であると言う刷り込みを試みているのだろう。折鶴は戦争への反省と平和の希求をイメージしていた。「反天皇」「反戦平和」のサブリミナル効果を企図しているのだろう。
次いで机の上に開かれた本。戦後時代の幕開けをイメージさせるため、そこには毛沢東の写真がはっきりと見える。毛沢東だけでは親中国との謗りを受けることを懸念してか、ネールの写真もでる。
そしてたくさんの写真が舞う中で、緑の線のようなものが横切るのだが、これも線ではなく、実は写真である。静止させてみると、それはベトナム戦争における米軍の兵士とヘリコプターだ。「反米親中」のメッセージを視聴者の心に埋め込もうと言うことだ。
最後にテロップが出る。「150年前 世界にデビューした日本」「私たちはどう生きた そしてどう生きる」と。つまり今後の日本人は「反天皇」「反戦平和」で弱体化し、「反米親中」で生きて行こうと訴えているのが「シリーズJAPANデビュー」である。
番組の意気込みはただならないものがある。
まだ、マユにツバをつけていますが。
前回書いたように私は第1回、2回の番組を見ていないのが残念。
それから、約1分40秒のオープニング・タイトルバックの件、中味を要約した文章を見たので、一部をコピペします。
どういうサブリミナル映像が使われているか、参考になります。
来週、日曜夜の第3回目でも同じモノを使うでしょうか?
まさか?
-- (あるサイトからのコピペ) ------------------ -
周知のように、映像の専門家としてこのことを明らかにしたのがチャンネル桜の水島総社長だ。ここでは水島氏の説明を参考にし、NHKの「犯罪」を簡単に解説したい。
オープニングでは「未来を見通す鍵は歴史の中にある」「世界の連鎖が歴史を作ってきた」とのテロップが出た後、近現代史における重要事件、重要人物などの写真、映像やCGが、時系列的に次から次ぎへと映し出される。
そうしたなか、第一次世界大戦での戦車、爆発、兵士などの映像が出るが、その映像の前に映るのが書斎の机。そしてその上に置かれて一瞬見えるのがガーゴイル(羽を持った怪物)の置物だ。またその近くには角の生えたヤギの悪魔の置物も映っているが、これはほとんど見えない。
わざわざこのようなことをするのは、戦争の悲惨さを強調しておくための細工なのだろう。「反戦平和」思想を扶植するためのサブリミナル効果を期待しているようだ。
次の場面はウォール街を舞うドル紙幣。明らかに世界恐慌をイメージしたものだが、空を舞うドル札をよく見ると、どれもボロボロである。これは米国の凋落を印象付けたいためか。
そして再び机の上。そこには魯迅の写真が置かれているが、その横には広げられているには、おそらくほとんどの人は気付かないだろうが、それは伊藤博文暗殺を伝える漢文のビラである。
次いで真珠湾攻撃を報じる米国の新聞が映り、画像が第二次世界大戦当時のものに差し掛かることを告げるのだが・・・。
大げさなジェスチャーで演説をするヒトラーの映像が出る。その上を勝鬨を上げる日本軍の映像が覆いかぶさるのだが、日本軍の下でズームアウトして行くヒトラーの横にはスターリンの写真がいつの間にか並んでいるのだ。
日本軍が二人の独裁者と重ねられた後に大きく映るのが、泣き叫ぶ女性たちの写真だが、その左には死体の前で泣く女性の写真が小さく映る。
それは「南京大虐殺」の証拠写真とされる有名なもので(もちろん虚偽)、写真の上には「1937」、つまり虐殺のあった年まで表示されている。ただしこれは瞬時のことで、気付く人はほとんどいまい。
このように日本軍や独裁者がもたらした戦争の悲劇と、それを悲しむ女性たちのイメージが強調されたところで、いきなり大写しになるのが軍服姿の昭和天皇の映像だ。そして次に映るのが子供を抱いた悲しげな中国人女性、次いで原爆ドームの写真である。
一瞬のことでわかりにくいが、小さくなって行く原爆ドームの写真が映るのは、実は机の上にあるサングラスの上である。サングラスの隣にはコーンパイプが置かれているから、これがマッカーサーのものをイメージしていることは明らかだ。そしてここで画像を静止させるとわかるのが、サングラスとパイプの間に折鶴が置かれていることだ。
戦争で原爆まで誘発させ、人々を不幸のどん底に叩き込んだ張本人が、昭和天皇であると言う刷り込みを試みているのだろう。折鶴は戦争への反省と平和の希求をイメージしていた。「反天皇」「反戦平和」のサブリミナル効果を企図しているのだろう。
次いで机の上に開かれた本。戦後時代の幕開けをイメージさせるため、そこには毛沢東の写真がはっきりと見える。毛沢東だけでは親中国との謗りを受けることを懸念してか、ネールの写真もでる。
そしてたくさんの写真が舞う中で、緑の線のようなものが横切るのだが、これも線ではなく、実は写真である。静止させてみると、それはベトナム戦争における米軍の兵士とヘリコプターだ。「反米親中」のメッセージを視聴者の心に埋め込もうと言うことだ。
最後にテロップが出る。「150年前 世界にデビューした日本」「私たちはどう生きた そしてどう生きる」と。つまり今後の日本人は「反天皇」「反戦平和」で弱体化し、「反米親中」で生きて行こうと訴えているのが「シリーズJAPANデビュー」である。
番組の意気込みはただならないものがある。
これは メッセージ 56373 (kirameku9umi さん)への返信です.