北核実験 - 考えられる日本の対応
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/05/27 00:05 投稿番号: [56171 / 73791]
投稿者:拓
日本国憲法第九条の改定や日本核武装論はあっても、近未来に実現する可能性はまったくないと考えます。その代わり、日本は世界的な核軍縮・廃絶に向けてより活発な行動をとるでしょう。
同時に危険な北朝鮮に対応する措置として、日本に3〜5箇所配備すれば日本全土がカバーできるMDのTHAAD配備論(とりあえず護衛艦に装備されると思いますが..)が本格化するとともに集団的自衛権が論議されるでしょう。このためには相手基地攻撃能力がなければなりません。定点攻撃用巡航ミサイルと航空機による地上攻撃能力ならびに必要な衛星監視システムの具備が挙げられるでしょう。
そして、これが一番肝心なことですが、日本がこれまで固執してきた武器輸出三原則が解除されるでしょう。これに関する日本の先端技術は、我が国産業の飛躍的な発展に寄与すると考えます。
世界に堂々と主張かつ世界平和に貢献できる日本がすぐ目の前にあります。災い転じて福となす。日本は着々と準備を進めることができます。これに中国も韓国も異論を挟む余地はないものと考えます。
これは メッセージ 56167 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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