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アングロサクソン覇権崩壊とCIAと北朝鮮

投稿者: yamashisho 投稿日時: 2009/05/26 16:47 投稿番号: [56145 / 73791]
■ドル崩壊の夏になる?

http://tanakanews.com/090526dollar.htm

「今年に入り、米国債バブルの崩壊過程が始まり、昨年末に2・8%だった30年もの国債の利回りは4・1%まで上がり(価格としては20%下落)、今後は来年にかけて5%へと上がる見通しだ。」

「5月12日のFT紙には、米国の会計検査院(GAO)の元長官(David Walker)が「このまま米政府の財政が悪化すると、ドル(米国債)は、いずれトリプルA格を失う」と警告する論文を発表した。」

「この論文が発表された後、ドルは他の主要通貨に対して値を下げた。米国債のリスクの上昇を意味するCDS料率の上昇を見て、米国債は破綻に向かっているという指摘を、何人もの米欧の分析者が放つようになっている。」

「米国債とドルに対する信用が落ちると、原油、金、穀物など、ドル建て表記されているコモディティの価格が上がる。ドルの刷りすぎと相まって、超インフレになるという指摘があちこちから出ている。「ドルと米国債の崩壊、超インフレ」は、起きるか起きないかではなく、いつ起きるかという話になってきている。」

「5月21日、米英の格付け機関スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、英国の国債を従来の「トリプルAで安定」から「トリプルAだが悪化方向(ネガティブ)」に引き下げた。」

「1980年代の金融自由化以来、米国・英国・カナダなどのアングロサクソン諸国は、政治的に、すべて国債格付けがトリプルAと決まっていた。金融の強い国、つまり英米中心のアングロサクソン諸国が、製造業立国(日中など)やエネルギー産出国(アラブ、ロシア)など他の主要国を牽引して世界を運営(支配)するのが、この30年の世界体制だった。英国が最優良格付けを失うことは、この世界体制の崩壊を意味する。」

「アングロサクソンの優位は、金融界でも崩れている。FT紙によると今年、株式の時価総額で見た場合の世界の4大銀行のうち3つは、中国商工銀行、中国建設銀行、中国銀行という中国勢である(4位は英国・香港系の香港上海銀行、5位は米JPモルガン・チェース、6位は三菱東京UFJ)。10年前に1位と2位だったシティグループとバンカメという米国2行は、今では20位圏外に落ちた。」

「米国が保護主義になることは、ドルを刷って世界から商品を買い、世界中の製造業の発展に寄与するという、経済覇権国として戦後60年続けてきた役割を放棄することを意味する。半面、中国などのBRIC諸国は、相互の自由貿易体制の維持によって繁栄することを方針としている。今後の世界の自由貿易体制の中心は、BRICなどの非米諸国が中心になっていく傾向だ。 」

「貿易立国である日本はいずれ、中国にお願いして非米同盟の末席に入れてもらうことになるだろう。」

「ドルの基軸通貨性が崩壊した後、世界の通貨体制は、中国が提案するような、地域ごとに基軸通貨がある多極型の体制に移行していく可能性がある」

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北朝鮮の核実験についてですが、私はCIAがドルを延命させるためにやらせたのではないかと思ってます。あの事件で少し円安に動いたけど、もう戻ってるし(^^;)
よく考えてみれば、北朝鮮が日本や韓国と対立し、支援を失ったって、何もメリットは無い。
最悪の場合、核弾頭を日本に打ち込んだところが、結局負けるのですよ、北は。それに金蔓を破壊したって意味は無い。

あとは、日本に兵器を買わせたいのでしょう、軍産複合体が。
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