北に禁止車両輸出★鄭麟采(通名:盛田忠雄
投稿者: sanban_bass 投稿日時: 2009/05/19 14:45 投稿番号: [55938 / 73791]
外国為替法違反容疑 業者逮捕
(NHK
2009/05/19)
ミサイルの発射台などに改造できるタンクローリー2台を北朝鮮に無許可で輸出しようとしたとして、兵庫県警察本部は、京都の貿易業者を外国為替法違反の疑いで逮捕しました。業者は容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、京都府舞鶴市の貿易業者で韓国籍の盛田忠雄、本名、鄭麟采容疑者(50)です。兵庫県警察本部の調べによりますと、鄭容疑者は去年1月、中古の国産タンクローリー2台を神戸港から無許可で北朝鮮に輸出しようとしたとして、外国為替法違反の疑いが持たれています。タンクローリーは、ミサイルの燃料を運搬できるほか、移動式のミサイル発射台にも改造できるため、特定の国を除いて輸出には国の許可が必要ですが、鄭容疑者はこうした許可を取っていなかったということです。調べに対し、鄭容疑者は容疑を否認しているということです。鄭容疑者は電子メールで北朝鮮の商社にタンクローリー2台をおよそ400万円で販売すると約束して許可の必要のない韓国に出荷し、中国にある関連会社に韓国から北朝鮮への輸送の手配を指示していたということで、警察でさらに調べることにしています。
http://specificasia.seesaa.net/article/119798696.html朝日新聞はまた通名→
盛田忠雄
で報道
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北ミサイル開発
頭脳と物資、流出危機
発射半年前に科学者訪朝
(産経新聞
2009/05/19)
北朝鮮が、ミサイルや燃料の運搬に利用できるタンクローリーを日本から調達しようとしていた実態が浮かび上がった。ミサイル開発、配備と密接に関連した物資の調達。北朝鮮は昨秋以降、日本の大学で学んだ在日朝鮮人のロケットエンジンの技術者を呼び寄せるなどミサイル開発に国家を挙げて動いていることも公安当局は把握している。日本から「頭脳」と物資が流出する危機が迫っている。
北朝鮮が調達に心血を注ぐのは物資だけではない。
公安当局によると、昨年10月から11月まで、在日朝鮮人の科学者4人が、ロシア・ウラジオストク経由で北朝鮮を訪問。
在日本朝鮮人科学技術協会(科協)の幹部や顧問らで、かつて東大生産技術研究所などに所属し、優れた研究業績から米国で表彰されたことのある権威もいた。
訪朝の時期が4月のミサイル発射の約6カ月前だったことから、公安当局はタンクローリーの調達と関連がないか注視している。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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