祝福の歴史と怨念の歴史
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/05/12 15:02 投稿番号: [55587 / 73791]
投稿者:爺
鮮于鉦記者殿は、たまには良いことも言うらしい(苦笑
>横浜が今年、開港から150周年を迎えた。来月の記念式典を前に、記念行事が盛んに行われている。「開港」といえば「侵略」を思い浮かべるような暗いイメージはそこにはない。開港によるデメリットを改革によって克服し、対外的な開放をてこにして強国にのし上がった、歴史上の「勝ち組」が演じる爽快なイメージがそこにはあった。
韓国はどんな気持ちで「開港」を受け止めているのか。6年前に仁川港の開港から120周年を迎えた際、開港記念塔を取り壊した。「苦痛の時代を終わらせる」という名目で、1世紀以上もの間克服できなかった被害者的な歴史認識を表した行動だった。こんな姿勢では、24年後に開港150周年を迎えるときには、開港当時の港をすべてぶち壊すのではないかと予想しない人がどこにいるだろうか。もちろん、こんな気持ちでは、開港を強要した日本に国力で追いつき、開港150周年を祝うことなどできないだろう。
「祝福の歴史」と「怨念の歴史」は祖先が作った過去ではなく、現代を生きるわれわれが作る現実なのだ。
【コラム】祝福の歴史と怨念の歴史(上)
http://www.chosunonline.com/news/20090512000042【コラム】祝福の歴史と怨念の歴史(下)
http://www.chosunonline.com/news/20090512000043
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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