映画「南京!南京!」
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/05/09 21:36 投稿番号: [55348 / 73791]
投稿者:チー
中国で観客が瓶投げる
映画「南京」で興奮
>9日付の中国紙、南方都市報(電子版)によると、中国広東省中山市の映画館で7日、旧日本軍による南京大虐殺を題材にした映画「南京!南京!」を上映後、地元に住む観客の男性が興奮し、スクリーンに向かって瓶を投げつけ、映画館から警察に通報された・・
男性は同紙に「映画を見て大虐殺にかかわった日本人に対する憎しみがわき起こってきた」などと話したという。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090509/chn0905092104001-n1.htmでも、こういう意見も..
【中国ブログ】愛国には理性が必要「日本には学ぶべき点がある」
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映画『南京!南京!』には多くの人々が震撼させられた。それは私も同様であった。反日感情や日本製品のボイコットは日中間の民族問題が噴出した際にはいつも見られる反応である。
もしもの話ではあるが、仮に私が日本人であったならば、きっと私も靖国神社に参拝することであろう。理由は簡単で、靖国神社には日本人にとって「民族の英雄」たちが祭られている場所だからであり、今日に至っては「民族精神」を象徴する場所だからである。
我々が過去の侵略戦争の時代に生まれなかったことは幸せなことであり、また残念なことでもある。過去に遡って自らの手で遺恨を晴らすことが出来たらどれだけ気が晴れるかと思っているが、今の時代に生きる我々は別の「愛国」の方法を学ばなければならないのである。
それは理性を以って問題を見て、分析し、問題の背景から答えを見つけることである。歴史という車輪は前進し続けており、グローバル化が進んだ今、我々が頼るべきものは科学技術や経済、教育、素養などの総合国力なのである。
日本を訪れれば自分が井の中の蛙であったことを思い知らされるだろう。日本人の生活水準や科学技術、現代化の課程など、どれをとっても我々中国と日本との距離は未だに大きい。50年前の日本がすでに今の我々と同等であったことを思ってみれば、我々にとって日本には多くの学ぶべき点があることが分かるだろう。
2008年、胡錦濤国家主席が早稲田大学で講演した際、「憎しみを引きずるべきではない。日本が成し遂げたことは中国にとって大いに参考になる」と語っている。だからこそ我々も環境を保護し、秩序を守り、ゴミをポイ捨てせず、謙虚に他人を尊重しなければならないと思うのだ。我々一人ひとりが一歩前進することが出来れば、社会全体としては大きな前進となることだろう。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0502&f=national_0502_014.shtml
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