Re: 李承晩 逃げて逃げてさらに逃げて
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/19 00:40 投稿番号: [550 / 73791]
本当に開戦一ヶ月くらいは、この男はいなかった方が良かったと、大体の朝鮮動乱の本では記述されます。
とにかく、動転してわけの分からないことを言いつつ、ひたすら逃げる。
太田から逃げて行方不明になる時に、韓国軍の指揮権も投げ出す・・・
それも、確か、米軍の一介の中尉に、『逃げるのなら指揮権を下さい』と叱責されて文書を突きつけられ、サインだけして妻と逃げていく。
そのくせ、米軍が平壌に進行しつつあると、『私が先に入城するんだ』と言い張り、回りを困らせる。
一方、金日成は、これまた、米軍接近と聞いただけで、鴨緑江付近まで、部下の制止も振り切って逃げていく。
挙げ句、中国軍の膨徳海に、とやかく言った途端、『これはもう我々の戦争だから、口を出すな。必要な時は、こちらから呼ぶ』と、やはり北朝鮮軍の指揮権を取り上げられる・・・・・
金日成と、李承晩は、こういったところも実に似ています。
こんなことは誰でも知っているのに、北も南も、何故、彼らを英雄扱いするのか?
私には、さっぱり分かりません。
これは メッセージ 542 (gatisimatu226 さん)への返信です.
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