今度は沖縄らしい
投稿者: niko_niko_yamato 投稿日時: 2009/05/03 12:05 投稿番号: [54989 / 73791]
消えた三別抄、実は琉球に逃れていた!?(下)
もし三別抄が沖縄でその瓦を使って建物を建てたのなら、今でも古代史の大部分が空白のままとなっている沖縄の歴史において、かなり重要な意味を持つことになる可能性がある。三別抄が韓国史の記録から消えた13世紀から、沖縄ではようやく農耕が本格化して人口が急速に増え、地域勢力が成長し始めたからだ。あちこちに大きな城も築造された。一体どこから、そんな技術が突然流入したのだろうか。
そのため最近、「沖縄の琉球王国が建国の基礎を固めるに当たり、決定的に寄与した人々は、まさに三別抄だった」という意見が提起されている。三別抄の勢力が主導した沖縄の大型建築工事が、政治的共同体の出現を導き出した、というわけだ。こうした視点について、ユン・ヨンヒョク教授は「現地の資料をもう少し研究する必要がある。民族抗争史のレベルにとどまるのではなく、中世東アジア交流の国際的な脈絡から、この問題を見なければならない」と語った。
15世紀に統一琉球王国が出現した沖縄は、朝鮮とも活発な交易を行い、1879年に日本に強制併合されるまでは独立国だった。第2次大戦後は米国が占領し、1972年に日本に完全に返還されたが、依然として独立を要求する声が起こっている。
http://www.chosunonline.com/news/20090503000016
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