現代自動車、生産数が、さらに減、利益半減
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/30 17:58 投稿番号: [5496 / 73791]
営業利益30%減、
純利益半減・・・・・・・・
さらに、現代自動車は、数年にわたり、生産台数減少に歯止めがかかりません。
昨年の第3四半期に20%近く大幅に下落し、業績悪化の主因になりましたが、今第3四半期ベースでも、そこから、さらに10%も落ち込みました。
ウォン高もあるでしょうが、現代の車の泣き所は燃費の悪さ。
ハイブリッドは結局作れず、何度も何度も延期して、今は08年の生産の『予定』、ディーゼルも、ボッシュから旧々型の基本特許しか買えなかったため、ドイツ勢に比べるべくもない状況。
ストも痛いでしょうが、三星やLGの液晶、プラズマや半導体と同じで、『無技術』な事が大きく影響しているとしか言いようがありませんね。
日本や欧米が技術を供与しない限り、どれも、新世代の製品が出せません。
省エネ車が作れないという事は、要するに新製品が出せないという事ですから。
韓国国内は、まだトヨタ、本田やドイツ勢が省エネ車販売を本格化していないものの、まったく成長なしの同数。
これだけ、輸出分から落ち込むと、自動車の場合、コストのアップは凄い事になっているでしょうね。
『ウォン高とストが影響、現代自のQ3業績振るわず
【ソウル30日聯合】現代自動車は30日、売上高5兆8870億ウォン、営業利益1832億ウォン、当期純利益2828億ウォンとする第3四半期業績を発表した。
前年同期実績と比べると、
売上高が4.0%、
営業利益が31.7%、
純利益が47.1%それぞれ減少した。
ウォン高が進んだことや、労働組合のストによる生産への影響などが業績不振の背景とみられる。
販売台数は国内13万5393台、輸出20万3811台の33万9205台で、前年同期より6%減少した。
営業利益率は3.1%で、前年同期の4.3%から1.2ポイント下落した。第3四半期までの累計販売台数は117万271台。
国内市場では中大型車を中心に販売が伸び、前年同期比5%増の41万5883台となったが、輸出は6.5%減の75万4338台だった。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=032006103000700
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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