Re: 日本人物理学者のノーベル賞授賞式
投稿者: rie2376 投稿日時: 2009/05/01 21:00 投稿番号: [54842 / 73791]
朝鮮人には永遠にノーベル賞は取れない
基礎研究を疎かにし、結果だけを求める
そこで変わった話を一つ
明日から連休だし(笑)
南部博士の理論は、今話題の超ひも理論に
繋がっている
超ひも理論
川合理論物理学研究室の、川合主任研究員が語る
超ひも理論と、サイクリック宇宙論について
行列模型で、超ひも理論を完成させる
第二次超ひも理論ブームは終わり現在の研究は多少
沈静化してしまったように見える
第三次のブームが訪れ、超ひも理論が
完成する日は来るのだろうか
近い将来、完成できると思います
と川合主任研究員は力強く語る
果たしてどのような方法で超ひも理論を
完成させようとしているのだろうか
それは"行列"を使った模型です
川合研究員は続けて
私たちが見いだしたB行列模型を
少し改良すれば超ひも理論を完成できる
はずです
その完成した式は高校生も理解できるでしょう
では、完成した超ひも理論はその正しさを
証明できるのだろうか
1個のパラメーターもない式から
標準モデルに必要な数十個のパラ
メーターの値を、正確に導き出せれば
理論の十分な証明になります
ただし、ひもの存在自体を実験で
確かめるには最新の加速器が生み出せる値の
1000倍のエネルギーが必要になります
加速器のエネルギーは、10年で約10倍に
なっているので楽観的に考える
150年後22世紀の半ばにはひもが見えるかも
しれません
人類を生み出した50回目の宇宙
すべての現象を説明できる超ひも理論は
宇宙の誕生や進化の謎さえ解き明かすかも
知れない
第二次ブームでは、「ブレーンワールド」と
いうアイデアが誕生した
10次元の中に、私たちの4次元の宇宙が
膜のように閉じ込められているという考え方だ
一般的には膜宇宙論と呼ばれている
ただし川合研究員は
最近ホーキンス博士が提唱されています
可能性があることは事実ですが私は
信じていません
と切り捨てる
川合研究員は、京都大学の二宮正夫教授
福間将文教授とともに、サイクリック
宇宙論を提案している
現在、一般的に広く受け入れられている
宇宙誕生の理論では、生まれたばかりの
宇宙は、素粒子のような超ミクロな大きさだった
その後、すぐにインフレーションと呼ばれる
急膨張を起こし、1ミリから1メートル程度の
目に見える位の火の球、ビッグバン宇宙に
成長したと考えられている
インフレーションは、可能性としては
あり得ますが、それが起きるには特殊な
前提が必要です
素粒子論の研究者である私は、素直に
受け入れられません
現在の宇宙の観測結果から逆算すると
ビッグバン宇宙の大きさは、1ミリから
1メートル程度だった事は間違いない
インフレーションが起きなかったのなら
ビッグバン宇宙はどのようにして
目に見えるくらいの大きさになったのか
その疑問に答えるのが、サイクリック宇宙論だ
宇宙は膨張した後、もし物質の密度が高いと
重力によってやがて収縮に転じ、最後の1点に
収束してしまう
これを「ビッグクランチ」という
従来の理論では、ビッグクランチが起きると
そこで宇宙は終わると考えられていた
ただし超ひも理論によると、ビッグクランチが
起きた後に、再びビッグバンが起きて宇宙は
膨張に転じると言う
川合研究員は語る
宇宙は1回きりではなく、何度も収縮と膨張
ビッグクランチとビッグバンを、繰り返して
きたと考えられます
しかもその度に約4倍ずつビッグバン宇宙は
大きくなります
50回くらい、膨張と収縮を繰り返すと
ビッグバン宇宙の大きさは、1ミリから
1メートル程度になります
サイクリック宇宙論によると、膨張と収縮を
繰り返すごとに宇宙の寿命も約8倍ずつ長くなる
現在の宇宙の年齢は約137億年だが1世代前の
宇宙の寿命は約30億〜40億年と推定される
これでは知的生命が生まれるには短過ぎる
私たち人類が存在できるのは、宇宙が
膨張と収縮を繰り返し寿命が長い、宇宙に
なったからかもしれない
超ひも理論が完成し、宇宙の謎の解明が
進み人類が存在できる理由が明らかになる
そのような物理学の最もエキサイティングな
時代に、私たちは居合わせている
近い将来、川合理論物理学研究室から
物理学の歴史に残る大きな成果が
発表されることに期待したい
基礎研究を疎かにし、結果だけを求める
そこで変わった話を一つ
明日から連休だし(笑)
南部博士の理論は、今話題の超ひも理論に
繋がっている
超ひも理論
川合理論物理学研究室の、川合主任研究員が語る
超ひも理論と、サイクリック宇宙論について
行列模型で、超ひも理論を完成させる
第二次超ひも理論ブームは終わり現在の研究は多少
沈静化してしまったように見える
第三次のブームが訪れ、超ひも理論が
完成する日は来るのだろうか
近い将来、完成できると思います
と川合主任研究員は力強く語る
果たしてどのような方法で超ひも理論を
完成させようとしているのだろうか
それは"行列"を使った模型です
川合研究員は続けて
私たちが見いだしたB行列模型を
少し改良すれば超ひも理論を完成できる
はずです
その完成した式は高校生も理解できるでしょう
では、完成した超ひも理論はその正しさを
証明できるのだろうか
1個のパラメーターもない式から
標準モデルに必要な数十個のパラ
メーターの値を、正確に導き出せれば
理論の十分な証明になります
ただし、ひもの存在自体を実験で
確かめるには最新の加速器が生み出せる値の
1000倍のエネルギーが必要になります
加速器のエネルギーは、10年で約10倍に
なっているので楽観的に考える
150年後22世紀の半ばにはひもが見えるかも
しれません
人類を生み出した50回目の宇宙
すべての現象を説明できる超ひも理論は
宇宙の誕生や進化の謎さえ解き明かすかも
知れない
第二次ブームでは、「ブレーンワールド」と
いうアイデアが誕生した
10次元の中に、私たちの4次元の宇宙が
膜のように閉じ込められているという考え方だ
一般的には膜宇宙論と呼ばれている
ただし川合研究員は
最近ホーキンス博士が提唱されています
可能性があることは事実ですが私は
信じていません
と切り捨てる
川合研究員は、京都大学の二宮正夫教授
福間将文教授とともに、サイクリック
宇宙論を提案している
現在、一般的に広く受け入れられている
宇宙誕生の理論では、生まれたばかりの
宇宙は、素粒子のような超ミクロな大きさだった
その後、すぐにインフレーションと呼ばれる
急膨張を起こし、1ミリから1メートル程度の
目に見える位の火の球、ビッグバン宇宙に
成長したと考えられている
インフレーションは、可能性としては
あり得ますが、それが起きるには特殊な
前提が必要です
素粒子論の研究者である私は、素直に
受け入れられません
現在の宇宙の観測結果から逆算すると
ビッグバン宇宙の大きさは、1ミリから
1メートル程度だった事は間違いない
インフレーションが起きなかったのなら
ビッグバン宇宙はどのようにして
目に見えるくらいの大きさになったのか
その疑問に答えるのが、サイクリック宇宙論だ
宇宙は膨張した後、もし物質の密度が高いと
重力によってやがて収縮に転じ、最後の1点に
収束してしまう
これを「ビッグクランチ」という
従来の理論では、ビッグクランチが起きると
そこで宇宙は終わると考えられていた
ただし超ひも理論によると、ビッグクランチが
起きた後に、再びビッグバンが起きて宇宙は
膨張に転じると言う
川合研究員は語る
宇宙は1回きりではなく、何度も収縮と膨張
ビッグクランチとビッグバンを、繰り返して
きたと考えられます
しかもその度に約4倍ずつビッグバン宇宙は
大きくなります
50回くらい、膨張と収縮を繰り返すと
ビッグバン宇宙の大きさは、1ミリから
1メートル程度になります
サイクリック宇宙論によると、膨張と収縮を
繰り返すごとに宇宙の寿命も約8倍ずつ長くなる
現在の宇宙の年齢は約137億年だが1世代前の
宇宙の寿命は約30億〜40億年と推定される
これでは知的生命が生まれるには短過ぎる
私たち人類が存在できるのは、宇宙が
膨張と収縮を繰り返し寿命が長い、宇宙に
なったからかもしれない
超ひも理論が完成し、宇宙の謎の解明が
進み人類が存在できる理由が明らかになる
そのような物理学の最もエキサイティングな
時代に、私たちは居合わせている
近い将来、川合理論物理学研究室から
物理学の歴史に残る大きな成果が
発表されることに期待したい
これは メッセージ 54836 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.