実物経済
投稿者: yamashisho 投稿日時: 2009/05/01 16:19 投稿番号: [54824 / 73791]
巷ほ騒がせているアメリカ覇権崩壊。
アメリカのビジネスモデル、唯一の基軸通貨で世界を買い占めるというモデルは終わります。
私は一回、金本位制の方向に戻る動きがあると見ています。
中共は鉱山を買い占めていますが、先見性があります。
米国債のような証書・・・ただの紙はそのうち暴落するので、中共はそうしているのです。
一端、通貨の裏づけに貴金属を集めるという動きがあり、その次に、エネルギー資源、食料生産力などが通貨の裏づけになる時代が来ると予想します。
ただ、貯蔵しやすいといった意味、あるいは歴史的な経緯から、一端は次の決裁体制を予期している者(国、個人を含む)は、貴金属を購入すると思われる。
ただ、ロスチャイルドの戦略(金重視の通貨体制)がそのまま繰り返されるとは思いません。次の体制へのワンクッションとしてはその方向でしょうが。
ユダヤの連中は世界政府(ワンワールド)を樹立し、世界共通通貨の発行を狙っているのでしょうが、このネットのご時勢、そんなことは大抵の人は読んでいます(笑)
私は、このユダヤの目論みは失敗するのではないかと思っています。
金保有を主張するより、原油などの地下資源の保有を主張し、通過の裏づけとして使った方が都合の良い国だってあるわけです。
日本は米国債を集めていますが、アメリカの奴隷ではない、対等な同盟であると、あたかも自民党のごときことを言いたいのなら、米国債をアメリカの穀物とかえてもらえるようにするなど、圧力をかける必要があります。そうでなければ対等でもなんでもありません、死蔵しているだけなのですから。
ドル崩壊と同期して、本来の価値、物自身に宿る価値が問われる決裁体制が構築されるように思います。
日本としたら、将来的にはメタンハイドレートを通貨の裏づけにできる可能性がありますね。
中国も連邦制移行の可能性があるし、アメリカはアメリカで北米通貨連合
■北米通貨連合
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E7%B1%B3%E9%80%9A%E8%B2%A8%E9%80%A3%E5%90%88
により、中央集権体制の崩壊の兆候があります。もっともアメリカはもともと一種の連邦制ですけどね。
軍事侵攻なしの共通ルールによる競争、という方向に世界が振れたら、恐らく日本にとっては良いことです。ただ戦後日本のように軍事を軽視するのもいけませんが。
中国に対するネガティブキャンペーンも良いが、次の時代を見越した積極的な戦略は評価すべきです。
アメリカの特権階級は、何も軍産複合体だけではないでしょう。
自由、民主主義、など、聞こえの良いキャンペーンで平和な世の中を作り、金貸し業と金融操作で世界を牛耳りたいというユダヤもいるでしょう。
良い意味でそういった輩と結託するのも、これからの日本は考えなくてはならないかもしれません。
現実論としては、時に軍産複合体よりはたちの良いユダヤと結び、時に中共をおだてる、こういった柔軟さが必要です。
少なくともアメリカに物とカネを収めて、借金の証書だけ積み上げていくよりはましな体制が少し見えてきているのです。
アメリカのビジネスモデル、唯一の基軸通貨で世界を買い占めるというモデルは終わります。
私は一回、金本位制の方向に戻る動きがあると見ています。
中共は鉱山を買い占めていますが、先見性があります。
米国債のような証書・・・ただの紙はそのうち暴落するので、中共はそうしているのです。
一端、通貨の裏づけに貴金属を集めるという動きがあり、その次に、エネルギー資源、食料生産力などが通貨の裏づけになる時代が来ると予想します。
ただ、貯蔵しやすいといった意味、あるいは歴史的な経緯から、一端は次の決裁体制を予期している者(国、個人を含む)は、貴金属を購入すると思われる。
ただ、ロスチャイルドの戦略(金重視の通貨体制)がそのまま繰り返されるとは思いません。次の体制へのワンクッションとしてはその方向でしょうが。
ユダヤの連中は世界政府(ワンワールド)を樹立し、世界共通通貨の発行を狙っているのでしょうが、このネットのご時勢、そんなことは大抵の人は読んでいます(笑)
私は、このユダヤの目論みは失敗するのではないかと思っています。
金保有を主張するより、原油などの地下資源の保有を主張し、通過の裏づけとして使った方が都合の良い国だってあるわけです。
日本は米国債を集めていますが、アメリカの奴隷ではない、対等な同盟であると、あたかも自民党のごときことを言いたいのなら、米国債をアメリカの穀物とかえてもらえるようにするなど、圧力をかける必要があります。そうでなければ対等でもなんでもありません、死蔵しているだけなのですから。
ドル崩壊と同期して、本来の価値、物自身に宿る価値が問われる決裁体制が構築されるように思います。
日本としたら、将来的にはメタンハイドレートを通貨の裏づけにできる可能性がありますね。
中国も連邦制移行の可能性があるし、アメリカはアメリカで北米通貨連合
■北米通貨連合
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E7%B1%B3%E9%80%9A%E8%B2%A8%E9%80%A3%E5%90%88
により、中央集権体制の崩壊の兆候があります。もっともアメリカはもともと一種の連邦制ですけどね。
軍事侵攻なしの共通ルールによる競争、という方向に世界が振れたら、恐らく日本にとっては良いことです。ただ戦後日本のように軍事を軽視するのもいけませんが。
中国に対するネガティブキャンペーンも良いが、次の時代を見越した積極的な戦略は評価すべきです。
アメリカの特権階級は、何も軍産複合体だけではないでしょう。
自由、民主主義、など、聞こえの良いキャンペーンで平和な世の中を作り、金貸し業と金融操作で世界を牛耳りたいというユダヤもいるでしょう。
良い意味でそういった輩と結託するのも、これからの日本は考えなくてはならないかもしれません。
現実論としては、時に軍産複合体よりはたちの良いユダヤと結び、時に中共をおだてる、こういった柔軟さが必要です。
少なくともアメリカに物とカネを収めて、借金の証書だけ積み上げていくよりはましな体制が少し見えてきているのです。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.