民主党「憲法提言中間報告」
投稿者: mou_unzari2008 投稿日時: 2009/04/28 16:17 投稿番号: [54614 / 73791]
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某掲示板からの拾いものですが、民主党鳩山氏の数々の迷言(?)との関連ということで貼りつけてみました。
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参考までに。
民主党「憲法提言中間報告」より
グローバル社会の到来に対応する「国家」のあり方についてである。
そもそも、近代憲法は、国民国家創設の時代の、国家独立と国民形成のシンボルとして生まれたものである。
それらに共通するものは、国家主権の絶対性であり、国家による戦争の正当化であった。
これに対して、21世紀の新しいタイプの憲法は、
この主権の縮減、主権の抑制と共有化という、まさに「主権の相対化」の歴史の流れをさらに確実なものとし、
これに向けて邁進する国家の基本法として構想されるべきである。
それは例えば、ヨーロッパ連合の壮大な実験のように、
「国家主権の移譲」あるいは「主権の共有」
という新しい姿を提起している。
外国人の人権
「地球市民」「連帯の権利」が主張されている現在の国際的な潮流に鑑みても、
外国人の人権についてその保障を明確にするために、憲法に明文規定を設けるべきである。
永住外国人の地方参政権を認めるべきである。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=601
これは メッセージ 54571 (run_run72 さん)への返信です.
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