集団的自衛権
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/04/27 15:18 投稿番号: [54541 / 73791]
投稿者:拓
日米同盟に限らず、日本が国際的な協調を維持するためには、この集団的自衛権を確立する必要があります。現行憲法下でどこまでやれるか、政府懇談会の見解が非常に重要になります。民主党をはじめ、野党はどうでてくるでしょうかなね。
麻生首相 集団的自衛権行使の解釈変更を本格検討へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090424-00000520-san-pol
【グローバルインタビュー】田母神氏が熱く語る 国家観、日米関係…
>――保守の側として、米国とのつきあい方、日米関係は
「私は、アメリカが好き。しかし、日米は対等な関係にならなければならない。戦争が終わって圧倒的な国力の差があったときに、日本が米国に守ってもらうという形で関係が始まった。以後、そのままでずっときている。集団的自衛権もだめ。自分がやられたときは助けてくれ、しかし、あんたがやられても助けない、と。これはおかしい」
「これからは大きな国同士の戦争というのは極めて発生しにくい時代になる。主体は、テロや地域紛争への対応だ。そういう時代に、日米が共同にすべきことはいっぱいでてくる。そこで、おれはおまえを助けられないよと言っていては友達関係は続かない」
「対等な日米関係にしないと、日本にはどうしてもコンプレックスが残る。それがほかのいろんな面で米国への譲歩につながる。政治、経済、社会、あらゆる分野で結局、日本が譲歩させられているということになる」
> ――新しい歴史教科書を作る運動など、1990年代から保守の再興を求める運動はさまざまな形であった。その現状と問題点をどう考えるか
「リーダーとなる人がしっかりした国家観、歴史観を持っていなかったのではないか。軸足がしっかりしていなかった。左からいろいろ言われると迎合する。教科書問題もそう。靖国問題も、従軍慰安婦問題も、遺棄化学兵器処理問題もすべてそう。ここで妥協したらどうなるか、ということを、しっかりした国家観を持つリーダーであれば理解できるはず。ところが、支持率が下がって、左の票もほしいということで、迎合する。どっちみち、左は保守に投票しない。迎合すれば、保守が離れるだけ。そういう繰り返しのせいで、自民党の支持率がどんどん下がっているのだと思う」
「たとえば大阪の橋下知事。あれだけいろいろ発言していると、リコールが起きてもおかしくないのに極めて高い支持率を維持している。だから、彼もがんばれる。つまり、日本はいま、強いリーダーを求めているということだ。アメリカからいわれ、中国からいわれ、韓国からいわれて、すぐ腰砕けになるような指導者では困ると、日本国民は思っている」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/229236/
日米同盟に限らず、日本が国際的な協調を維持するためには、この集団的自衛権を確立する必要があります。現行憲法下でどこまでやれるか、政府懇談会の見解が非常に重要になります。民主党をはじめ、野党はどうでてくるでしょうかなね。
麻生首相 集団的自衛権行使の解釈変更を本格検討へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090424-00000520-san-pol
【グローバルインタビュー】田母神氏が熱く語る 国家観、日米関係…
>――保守の側として、米国とのつきあい方、日米関係は
「私は、アメリカが好き。しかし、日米は対等な関係にならなければならない。戦争が終わって圧倒的な国力の差があったときに、日本が米国に守ってもらうという形で関係が始まった。以後、そのままでずっときている。集団的自衛権もだめ。自分がやられたときは助けてくれ、しかし、あんたがやられても助けない、と。これはおかしい」
「これからは大きな国同士の戦争というのは極めて発生しにくい時代になる。主体は、テロや地域紛争への対応だ。そういう時代に、日米が共同にすべきことはいっぱいでてくる。そこで、おれはおまえを助けられないよと言っていては友達関係は続かない」
「対等な日米関係にしないと、日本にはどうしてもコンプレックスが残る。それがほかのいろんな面で米国への譲歩につながる。政治、経済、社会、あらゆる分野で結局、日本が譲歩させられているということになる」
> ――新しい歴史教科書を作る運動など、1990年代から保守の再興を求める運動はさまざまな形であった。その現状と問題点をどう考えるか
「リーダーとなる人がしっかりした国家観、歴史観を持っていなかったのではないか。軸足がしっかりしていなかった。左からいろいろ言われると迎合する。教科書問題もそう。靖国問題も、従軍慰安婦問題も、遺棄化学兵器処理問題もすべてそう。ここで妥協したらどうなるか、ということを、しっかりした国家観を持つリーダーであれば理解できるはず。ところが、支持率が下がって、左の票もほしいということで、迎合する。どっちみち、左は保守に投票しない。迎合すれば、保守が離れるだけ。そういう繰り返しのせいで、自民党の支持率がどんどん下がっているのだと思う」
「たとえば大阪の橋下知事。あれだけいろいろ発言していると、リコールが起きてもおかしくないのに極めて高い支持率を維持している。だから、彼もがんばれる。つまり、日本はいま、強いリーダーを求めているということだ。アメリカからいわれ、中国からいわれ、韓国からいわれて、すぐ腰砕けになるような指導者では困ると、日本国民は思っている」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/229236/