拉致被害者救出大作戦 - その4
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/04/19 22:19 投稿番号: [54069 / 73791]
投稿者:大介
もう一個ね^^
この作戦は、一年程前から日本の内閣危機管理室の一部スタッフにより極秘裏に検討されていた。発案者は、後藤老人であるとされているが、今年大学四年になったばかりの老人の外孫の発案であった。
後藤老人は、この計画を元総連の大物であり、なかなかの戦略家でもあるカン老人にそれとなく持ちかけたところ、カン老人は「これ以上の良策はない」とばかりに乗って来た。主要な人材は、カンの組織から口の堅い、金一族に不満を持つ者から厳選された。短期間の訓練の後、彼らはそれぞれの受持国に散り、そこで人材を集め、拠点を構築した。これら行動部隊には金一族に不満を持つ各地の朝鮮族や脱北者、政治犯収容所送りとなった者の親類縁者などが中心となった。
一方、これに必要な費用の一切は、ある奇特家の出資ということだけで、その出資者の追跡は途中で途絶え、不明であった。北朝鮮政権内部を始め、ロシア、中国、EU、中東諸国など、各政府の信頼筋に対する工作も周到に行なわれた。また、地域によっては必要なプロ集団や部族の抱え込みも行なわれていた。
地域のリーダーたちは、まさかの場合、自決覚悟で挑んでいた。作戦が漏れたり、失敗すれば、リーダーとして取るべき道は各自しっかりと自覚していた。各人には、祖国の人々の窮状を救い、平和で豊かな祖国の建設に身を捧げたいという決死の覚悟と熱い情熱がそこにあったのである。
んじゃ、今度ね^^
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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