中国は約束を破ら面子をコケにされても
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2006/10/29 21:28 投稿番号: [5385 / 73791]
平和的解決を目指す国だろうか。
弱いものには厳しく、強いものには手出しをしない遊牧民族。
核開発】中国軍部「北への援助を全面中止せよ」
北朝鮮による核実験に激怒した中国軍部が対北援助の全面中止と平壤駐在中国大使の召還を主張したと27日付の香港月刊誌『動向』最新号が報じた。
同誌によると、北朝鮮は核実験25分前に労働党中央連絡部を通じて電報で中国外務省に知らせてきた。中国共産党中央対外連絡部は直ちに連絡をとったが、北朝鮮側は「われわれが中国政府を尊重したようにわれわれの主権も尊重してほしい」と回答した。
その後中国指導部は直ちに党・軍の会議を招集、胡錦濤首席は「中国の勧告を無視した行動で理性も信用も失い勝手に事件を起こして緊張を高めた」と評したと同誌は伝えた。
党と軍の指導部はこの会議で、▲核実験制御失敗に伴う大災害への警戒、▲北朝鮮内部の動向と変化の綿密な把握、▲韓国、米国、日本、ロシアの反応と米日の行動把握、▲第64集団軍と第16集団軍の中朝国境最前線での増派と事態悪化に備えた準備、という4つの基本方針を決定した。
中国は今月3日に北朝鮮が行った核実験宣言直後に王剛中央弁公庁主任と張黎参謀次長を平壤に派遣し、金正日(キム・ジョンイル)総書記に胡錦濤首席のメッセージを伝えたという。
一方27日付の『香港新報』は、時事評論家の邱震海氏の寄稿を通じ、「北朝鮮が追加核実験を強行した場合、中国は外交的手段を放棄して本格的に北朝鮮制裁に乗り出す。その場合は金正日政権の崩壊も想定内だ」と報じた。
香港=宋義達(ソン・ウィダル)特派員
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/28/20061028000005.html
米紙「北は崩壊直前に韓中の支援で生き返った」
米ニューヨーク・タイムズ紙は26日、「アメリカは1997年に北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)政権が厳しい経済難のため5年以内に崩壊するだろうと結論を出したが、韓国や中国の予想外の支援があり、息を吹き返した」と報じた。
「当時、米中央情報局(CIA)が政府内外の人物で構成した専門家チームは、“北朝鮮は経済の急速な悪化のため崩壊直前で、こうした絶望的な経済的後退が内部の政治的爆発につながるというのが、最も可能性の高い北朝鮮崩壊のシナリオ”と予想していた」と、同日公開された秘密文書を引用して伝えた。
「しかしこうした予想は、北朝鮮経済が回復したため結果的に外れた。この一因は、韓国や中国といった周辺諸国の持続的な人道的支援にある」と同紙は報じている。
一部専門家は「97年当時は韓国・中国・日本などの周辺諸国があれほど一斉に北朝鮮支援に乗り出すとはまったく予想できなかった」としている。
また同紙は、「94年に米国がジュネーブ核合意を通じ、北朝鮮に2003年まで軽水炉の提供を決めたことも、北朝鮮経済が崩壊しつつあると信じたことに端を発する」と伝えている。当時クリントン政権の高官らは「米国が軽水炉提供の約束を守るべき時までは、金正日政権は持たないだろう」と述べたということだ。
ワシントン=許容範(ホ・ヨンボム)特派員
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/28/20061028000003.html
地対空ミサイル、米軍が首都圏配備へ
在日米軍がミサイル防衛(MD)の中核をなす地対空誘導弾パトリオット3ミサイル(PAC3)を首都圏の米軍基地に配備する検討を始めたことが28日、分かった。日本政府への非公式な連絡によると横田基地(東京都)や横須賀基地(神奈川県)が候補地。北朝鮮の7月の弾道ミサイル発射や今月の核実験を踏まえ、MD体制強化を急ぐ方針とみられる。
具体的な配備日程は判明していないが、早ければ来年にも迎撃体制が稼働する見込みだ。 (07:01)
中国は潰れた面子と安全を取り戻したい。
韓国は国民の目を北との紛争に向かわせ経済破局を誤魔化したい。
!軍事費増大が原因ニダ悪いのは北ニダ!
しかし、北の大砲はソウルを向いている。
イランも北朝鮮の動向を見て核開発をしている。
PAC3米軍首都圏配備はアメリカが日米安保の履行と核拡散防止に力を入れている証明。
韓国の今回の人事は朝鮮半島統一を念頭に置いたものなのか。
北は穴にもぐり抵抗するとなると解決には想定外の日数を要することになる。
従って、北京オリンピックまでの日数を考えると来年春までに中国は解決したいところ。
これらから、このまま北
弱いものには厳しく、強いものには手出しをしない遊牧民族。
核開発】中国軍部「北への援助を全面中止せよ」
北朝鮮による核実験に激怒した中国軍部が対北援助の全面中止と平壤駐在中国大使の召還を主張したと27日付の香港月刊誌『動向』最新号が報じた。
同誌によると、北朝鮮は核実験25分前に労働党中央連絡部を通じて電報で中国外務省に知らせてきた。中国共産党中央対外連絡部は直ちに連絡をとったが、北朝鮮側は「われわれが中国政府を尊重したようにわれわれの主権も尊重してほしい」と回答した。
その後中国指導部は直ちに党・軍の会議を招集、胡錦濤首席は「中国の勧告を無視した行動で理性も信用も失い勝手に事件を起こして緊張を高めた」と評したと同誌は伝えた。
党と軍の指導部はこの会議で、▲核実験制御失敗に伴う大災害への警戒、▲北朝鮮内部の動向と変化の綿密な把握、▲韓国、米国、日本、ロシアの反応と米日の行動把握、▲第64集団軍と第16集団軍の中朝国境最前線での増派と事態悪化に備えた準備、という4つの基本方針を決定した。
中国は今月3日に北朝鮮が行った核実験宣言直後に王剛中央弁公庁主任と張黎参謀次長を平壤に派遣し、金正日(キム・ジョンイル)総書記に胡錦濤首席のメッセージを伝えたという。
一方27日付の『香港新報』は、時事評論家の邱震海氏の寄稿を通じ、「北朝鮮が追加核実験を強行した場合、中国は外交的手段を放棄して本格的に北朝鮮制裁に乗り出す。その場合は金正日政権の崩壊も想定内だ」と報じた。
香港=宋義達(ソン・ウィダル)特派員
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/28/20061028000005.html
米紙「北は崩壊直前に韓中の支援で生き返った」
米ニューヨーク・タイムズ紙は26日、「アメリカは1997年に北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)政権が厳しい経済難のため5年以内に崩壊するだろうと結論を出したが、韓国や中国の予想外の支援があり、息を吹き返した」と報じた。
「当時、米中央情報局(CIA)が政府内外の人物で構成した専門家チームは、“北朝鮮は経済の急速な悪化のため崩壊直前で、こうした絶望的な経済的後退が内部の政治的爆発につながるというのが、最も可能性の高い北朝鮮崩壊のシナリオ”と予想していた」と、同日公開された秘密文書を引用して伝えた。
「しかしこうした予想は、北朝鮮経済が回復したため結果的に外れた。この一因は、韓国や中国といった周辺諸国の持続的な人道的支援にある」と同紙は報じている。
一部専門家は「97年当時は韓国・中国・日本などの周辺諸国があれほど一斉に北朝鮮支援に乗り出すとはまったく予想できなかった」としている。
また同紙は、「94年に米国がジュネーブ核合意を通じ、北朝鮮に2003年まで軽水炉の提供を決めたことも、北朝鮮経済が崩壊しつつあると信じたことに端を発する」と伝えている。当時クリントン政権の高官らは「米国が軽水炉提供の約束を守るべき時までは、金正日政権は持たないだろう」と述べたということだ。
ワシントン=許容範(ホ・ヨンボム)特派員
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/28/20061028000003.html
地対空ミサイル、米軍が首都圏配備へ
在日米軍がミサイル防衛(MD)の中核をなす地対空誘導弾パトリオット3ミサイル(PAC3)を首都圏の米軍基地に配備する検討を始めたことが28日、分かった。日本政府への非公式な連絡によると横田基地(東京都)や横須賀基地(神奈川県)が候補地。北朝鮮の7月の弾道ミサイル発射や今月の核実験を踏まえ、MD体制強化を急ぐ方針とみられる。
具体的な配備日程は判明していないが、早ければ来年にも迎撃体制が稼働する見込みだ。 (07:01)
中国は潰れた面子と安全を取り戻したい。
韓国は国民の目を北との紛争に向かわせ経済破局を誤魔化したい。
!軍事費増大が原因ニダ悪いのは北ニダ!
しかし、北の大砲はソウルを向いている。
イランも北朝鮮の動向を見て核開発をしている。
PAC3米軍首都圏配備はアメリカが日米安保の履行と核拡散防止に力を入れている証明。
韓国の今回の人事は朝鮮半島統一を念頭に置いたものなのか。
北は穴にもぐり抵抗するとなると解決には想定外の日数を要することになる。
従って、北京オリンピックまでの日数を考えると来年春までに中国は解決したいところ。
これらから、このまま北