韓国版「花より男子」のク・ヘソンが来日
投稿者: aopbnwat 投稿日時: 2009/04/15 09:04 投稿番号: [53707 / 73791]
【韓流☆チョアヨ!】女優
ク・ヘソン
花嫁にしたい「花男(はなだん)」ヒロイン
(産経新聞 2009/04/13)
キラキラと輝く瞳にはじけるような笑顔。ちょっとコミカルな演技がピッタリとはまっていた。韓国のKBS第2テレビで放映されたドラマ「花より男子(だんご)」(韓国版)で、ヒロインのクム・ジャンディ(牧野つくし)役を演じた女優、ク・ヘソン。雑草のようにたくましい高校生役が似合っていた。
ドラマを通して、どんなに貧しくても、どんな苦しくても常に明るく、困難を乗り越えるイメージが定着したせいか、最近、韓国の未婚の男性が選んだ「結婚したい芸能人」に、正統派美人女優のキム・テヒを押さえて1位に選ばれた。
■「牧野つくし」にそっくり?
ドラマは人気を博し、最終回(3月31日放送)は34.8%の視聴率を記録。ドラマの制作会社によると、原作の日本の漫画に登場する「牧野つくし」のイメージにいちばん近いということでク・ヘソンをキャスティングしたという。
ク・ヘソンは御年(おんどし)24歳。高校生役には無理があるという批判もあったが、ドラマを見た限り、そんな実年齢とのギャップを感じたことはなく、記者の目には、ちょっとボーイッシュでかわいらしい高校生に映っていた。
■放映直前まで綱渡りの撮影
韓国のドラマは往々にして、かなりタイトなスケジュールで撮影される。韓国芸能界に詳しい知人によると、前もって最終回までの台本が用意されていることは珍しく、撮影現場で台本が平行して書かれることも多いという。しかもレストランでのシーンが急に変更され、「さあ、海に行くぞ」と撮影クルーが突然大移動を始ることもあるようだ。
「花より男子」の撮影もハードスケジュールで進められた。出演陣はみな極度の寝不足状態でいたため、出演者たちの交通事故が相次いだ。ク・ヘソンもロケから帰る途中に、乗っていた車が接触事故を起こし、口の中を3針縫うケガを負った。事故後に顔が腫れ、3月1日の収録は不可能に。2日の放映が延期されるというハプニングもあった。
■小説家として活躍
もともとク・ヘソンは歌手を目指し、発声練習など学んでいたが、周囲の勧めで女優に方向転換。女優業以外に短編映画の監督を務めたり、最近出版された小説「タンゴ」を執筆するなど、才能豊かな女優だ。
特技は歌と絵というだけあり、小説の中には、ク・ヘソンが描いた40余りのイラストも掲載されている。
葉などをアレンジしたもので、プロのイラストレーターが描いたのではないかと思うほど玄人はだしだ。
今月(4月)16日に東京で、ク・ヘソンら「花より男子」の主な出演メンバーが、日本での放送を記念したイベントを開催する。残念ながらチケットは売り切れだが、今回の来日を機にク・ヘソンが日本のメディアにも登場する回数ももっと増えるかもしれない。(ソウル支局 水沼啓子/SANKEI EXPRESS)
◇
■ク・ヘソン 1984年11月9日生まれ。24歳。身長163センチ、42キロ。A型。未婚。家族は両親と姉。座右の銘は「幸せに暮らそう」。インターネット上で美少女として評判になり、2004年にドラマ「ノンストップ5」に出演し、女優としてデビュー。ドラマ「19の純情」で幅広い年齢層に支持され、朝鮮王朝を描いた大河ドラマ「王と私」では王妃を熱演した。
◇
チョアヨは韓国語で「好き」の意味です。
(産経新聞 2009/04/13)
キラキラと輝く瞳にはじけるような笑顔。ちょっとコミカルな演技がピッタリとはまっていた。韓国のKBS第2テレビで放映されたドラマ「花より男子(だんご)」(韓国版)で、ヒロインのクム・ジャンディ(牧野つくし)役を演じた女優、ク・ヘソン。雑草のようにたくましい高校生役が似合っていた。
ドラマを通して、どんなに貧しくても、どんな苦しくても常に明るく、困難を乗り越えるイメージが定着したせいか、最近、韓国の未婚の男性が選んだ「結婚したい芸能人」に、正統派美人女優のキム・テヒを押さえて1位に選ばれた。
■「牧野つくし」にそっくり?
ドラマは人気を博し、最終回(3月31日放送)は34.8%の視聴率を記録。ドラマの制作会社によると、原作の日本の漫画に登場する「牧野つくし」のイメージにいちばん近いということでク・ヘソンをキャスティングしたという。
ク・ヘソンは御年(おんどし)24歳。高校生役には無理があるという批判もあったが、ドラマを見た限り、そんな実年齢とのギャップを感じたことはなく、記者の目には、ちょっとボーイッシュでかわいらしい高校生に映っていた。
■放映直前まで綱渡りの撮影
韓国のドラマは往々にして、かなりタイトなスケジュールで撮影される。韓国芸能界に詳しい知人によると、前もって最終回までの台本が用意されていることは珍しく、撮影現場で台本が平行して書かれることも多いという。しかもレストランでのシーンが急に変更され、「さあ、海に行くぞ」と撮影クルーが突然大移動を始ることもあるようだ。
「花より男子」の撮影もハードスケジュールで進められた。出演陣はみな極度の寝不足状態でいたため、出演者たちの交通事故が相次いだ。ク・ヘソンもロケから帰る途中に、乗っていた車が接触事故を起こし、口の中を3針縫うケガを負った。事故後に顔が腫れ、3月1日の収録は不可能に。2日の放映が延期されるというハプニングもあった。
■小説家として活躍
もともとク・ヘソンは歌手を目指し、発声練習など学んでいたが、周囲の勧めで女優に方向転換。女優業以外に短編映画の監督を務めたり、最近出版された小説「タンゴ」を執筆するなど、才能豊かな女優だ。
特技は歌と絵というだけあり、小説の中には、ク・ヘソンが描いた40余りのイラストも掲載されている。
葉などをアレンジしたもので、プロのイラストレーターが描いたのではないかと思うほど玄人はだしだ。
今月(4月)16日に東京で、ク・ヘソンら「花より男子」の主な出演メンバーが、日本での放送を記念したイベントを開催する。残念ながらチケットは売り切れだが、今回の来日を機にク・ヘソンが日本のメディアにも登場する回数ももっと増えるかもしれない。(ソウル支局 水沼啓子/SANKEI EXPRESS)
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■ク・ヘソン 1984年11月9日生まれ。24歳。身長163センチ、42キロ。A型。未婚。家族は両親と姉。座右の銘は「幸せに暮らそう」。インターネット上で美少女として評判になり、2004年にドラマ「ノンストップ5」に出演し、女優としてデビュー。ドラマ「19の純情」で幅広い年齢層に支持され、朝鮮王朝を描いた大河ドラマ「王と私」では王妃を熱演した。
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チョアヨは韓国語で「好き」の意味です。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.