予想通り
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/04/13 21:43 投稿番号: [53627 / 73791]
なんと言うか、本当に予想通りです。
会社の状況がまったくわかっていないようです。
再建計画の意味が理解できていないようです。
>裁判所は来月初めに会社の経営改善計画や会計法人による監査の結果、さらには債権団の意見などを総合的に判断し、双竜自を存続させるか破産させるかについて最終的な判断を下すことになっている。
「ウリだけが、ばばを引くのは嫌ニダ」
という事で、ストライキデモしたのでしょうか?
>このような状況で労組がストを決行するというなら、これはまさに会社の破産を前倒しさせる行為にほかならない。
「お前も一緒に破綻するニダよ。」
という事なのかな?
『【社説】会社と社員を滅ぼす双竜自のスト
双竜自 | 大宇自
双竜自動車労組は先週末に代議員大会を開催し、会社側による大規模な人員削減計画を阻止するために全面的なストに突入することを決めた。労組は13日から14日にかけて組合員全体による投票を行い、この決定についての追認を受けると同時に、ストを決行すると表明している。現場の雰囲気では現在、ストは避けられない状況にあるという。
双竜自は今月8日に会社としての構造改革計画を発表した。その主な内容は、現在7179人いる全社員の37%に当たる2646人を削減し、賃金や福利厚生などの予算も最高で50%削減するというものだ。社員全体のほぼ10人に4人、生産現場だけで考えれば二人に一人が解雇されることになる。労組は「会社側は経営難を口実に、労働者の解雇ばかりを推し進めている」として反発している。
しかし債権団は、今回発表された経営改革の内容でも「不十分」としている。双竜自の生産能力は年間およそ20万台だが、今年に入ってから3カ月で実際に生産したのはわずか6300台だった。昨年同期に2万5691台を生産したのと比較すると、24.5%にしかならない。工場が事実上ストップ状態にあるといっても過言ではないほどだ。2003年には9.8%だった韓国市場でのシェアも、1.9%にまで落ち込んだ。裁判所は来月初めに会社の経営改善計画や会計法人による監査の結果、さらには債権団の意見などを総合的に判断し、双竜自を存続させるか破産させるかについて最終的な判断を下すことになっている。このような状況で労組がストを決行するというなら、これはまさに会社の破産を前倒しさせる行為にほかならない。
アジア通貨危機直後の2000年には大宇自動車が経営破たんし、1728人の従業員が整理解雇された。しかし会社の経営を引き継いだGMと残った社員は力を合わせて会社の経営を立て直し、5年後には復職を希望する1605人全員を再び受け入れた。双竜自労組もGM大宇が行ったこのような経営立て直しの努力を参考にすべきだ。労組は自分たちの行動こそ社員を助けるものと考えているかもしれないが、実際はまず社員を路頭に迷わせ、その後はさらに会社まで滅ぼすものだ。まさに双方が自滅する道と言っても過言ではない。』
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版より
会社の状況がまったくわかっていないようです。
再建計画の意味が理解できていないようです。
>裁判所は来月初めに会社の経営改善計画や会計法人による監査の結果、さらには債権団の意見などを総合的に判断し、双竜自を存続させるか破産させるかについて最終的な判断を下すことになっている。
「ウリだけが、ばばを引くのは嫌ニダ」
という事で、ストライキデモしたのでしょうか?
>このような状況で労組がストを決行するというなら、これはまさに会社の破産を前倒しさせる行為にほかならない。
「お前も一緒に破綻するニダよ。」
という事なのかな?
『【社説】会社と社員を滅ぼす双竜自のスト
双竜自 | 大宇自
双竜自動車労組は先週末に代議員大会を開催し、会社側による大規模な人員削減計画を阻止するために全面的なストに突入することを決めた。労組は13日から14日にかけて組合員全体による投票を行い、この決定についての追認を受けると同時に、ストを決行すると表明している。現場の雰囲気では現在、ストは避けられない状況にあるという。
双竜自は今月8日に会社としての構造改革計画を発表した。その主な内容は、現在7179人いる全社員の37%に当たる2646人を削減し、賃金や福利厚生などの予算も最高で50%削減するというものだ。社員全体のほぼ10人に4人、生産現場だけで考えれば二人に一人が解雇されることになる。労組は「会社側は経営難を口実に、労働者の解雇ばかりを推し進めている」として反発している。
しかし債権団は、今回発表された経営改革の内容でも「不十分」としている。双竜自の生産能力は年間およそ20万台だが、今年に入ってから3カ月で実際に生産したのはわずか6300台だった。昨年同期に2万5691台を生産したのと比較すると、24.5%にしかならない。工場が事実上ストップ状態にあるといっても過言ではないほどだ。2003年には9.8%だった韓国市場でのシェアも、1.9%にまで落ち込んだ。裁判所は来月初めに会社の経営改善計画や会計法人による監査の結果、さらには債権団の意見などを総合的に判断し、双竜自を存続させるか破産させるかについて最終的な判断を下すことになっている。このような状況で労組がストを決行するというなら、これはまさに会社の破産を前倒しさせる行為にほかならない。
アジア通貨危機直後の2000年には大宇自動車が経営破たんし、1728人の従業員が整理解雇された。しかし会社の経営を引き継いだGMと残った社員は力を合わせて会社の経営を立て直し、5年後には復職を希望する1605人全員を再び受け入れた。双竜自労組もGM大宇が行ったこのような経営立て直しの努力を参考にすべきだ。労組は自分たちの行動こそ社員を助けるものと考えているかもしれないが、実際はまず社員を路頭に迷わせ、その後はさらに会社まで滅ぼすものだ。まさに双方が自滅する道と言っても過言ではない。』
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版より