ハングルは視野の狭い人間を産む
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/29 13:10 投稿番号: [5359 / 73791]
ハングルに句読点が入れられたのも、つい十数年前の事で、それまでは句読点すらなく、非常に読みづらかったそうです。
しかも、元々ハングルは、組み合わせのある文字なので、要するに漢字を習っているのと似たところ(しかも表音のみで、それをやらされる)があり、そのため、児童によっては、まったくついていけず、文盲を量産するという致命的な欠陥があります。
また、韓国の有識者達が指摘するように、漢字を多数含んでいる言語を音だけで表せば、同音異義語が膨大な数含まれ、句読点があってもなくても、理解が困難になる事は避けられないでしょうね。
ハングルが創られた理由である、民衆に漢字の読み方を教えるため、という目的から外れて、世界一の文字などと言って、全面ハングル化すれば、文盲と愚民がさらに量産されることは自明の事でしょう。
国民のほぼすべてが文盲だった朝鮮(中国、日本と比べると、どうして、そんな国がアジアにあったのか、摩訶不思議です)を見て、善意で助けた東京帝大の言語学者などと並んで、朝鮮人を憐れみ、福沢諭吉がハングルを再興した際に、カタカナ、平仮名のように、補助文字として使いましたが、それが正しいのではないでしょうか?
隙をおかず、句読点すらなかった当初のハングルの文章は、例えば言えば、以下のようになります。
さいきんおろかなかんこくじんにてっついををかきあらわしたいしょんじくしもいっているがざいにちちょうせんじんのはなすちょうせんごはげんちのひとにわらわれるていどですぐにざいにちとみやぶられさべつされるかれらはしょせんかんこくのことをしらずうけいられることもなくかんこくじんのはげしいさべつにちょくめんする
在日朝鮮人が、在日朝鮮人の本質を語っている(至言ですね)ところを要約したのですが、意味は分かりやすかったですか?
『サムスン電子の副社長に提出された取引危険予防関連の報告書も、40%が漢字だった。サムスン電子のある社員は「報告書に書かれている『示現』や『推移』などの単語に慣れておらず、最初は荒てた」とし、「以前は、ハングルプログラムで機械的に漢字変換していたが、最近では自信がない漢字は必ず書いてみている」と話した。
社員および代理クラスの社員7万人余に、サムスンが独自に編集した421ページの「ビジネス漢字」という冊子が配られた。「経済指標」「機関投資」などの経済用語4000個余が詳しく説明されており、主に報告書作成の際の「漢字バイブル」として利用されている。
漢字能力の高い人にはインセンティブ・ボーナスも支給している。サムスンは今年下半期、グループの公開採用を実施、漢字検定3級の資格を持つ志願者には20点の加算点を与えることにした。漢字検定の資格の有無が当落を決定する可能性も高い。昨年11月からは新卒・中途採用の社員教育に漢字の講義(2時間)も追加された。
サムスン物産のイ・サンヒョン代理は「報告書で様々な漢字を習得していくうちに、職員たちが中国語や日本語に自信を持つようになった」と話した。外部からは「未来企業サムスンがなぜ漢字なのか」と聞かれるが、
漢字を使えば使う程視野が広がるというのが“サムスンマン”の考え方だ。』
(朝鮮日報)
上記の文章ですら、慌てると荒れるを間違う始末ですね。
社会、学校で教えないので、結局、話しにならない英語も、漢字も企業が教える始末。
要するに、ハングルだけだと、基本的な事もまかなわれず、本人がそれに気づかない、などという喜劇に至ります。
その後始末を企業がコストと時間を割いて、小学校教育のような事をやっているわけで、暗澹としますね。
これなら、学校で最初から教えればいいだけの事です(笑笑)。
しかも、元々ハングルは、組み合わせのある文字なので、要するに漢字を習っているのと似たところ(しかも表音のみで、それをやらされる)があり、そのため、児童によっては、まったくついていけず、文盲を量産するという致命的な欠陥があります。
また、韓国の有識者達が指摘するように、漢字を多数含んでいる言語を音だけで表せば、同音異義語が膨大な数含まれ、句読点があってもなくても、理解が困難になる事は避けられないでしょうね。
ハングルが創られた理由である、民衆に漢字の読み方を教えるため、という目的から外れて、世界一の文字などと言って、全面ハングル化すれば、文盲と愚民がさらに量産されることは自明の事でしょう。
国民のほぼすべてが文盲だった朝鮮(中国、日本と比べると、どうして、そんな国がアジアにあったのか、摩訶不思議です)を見て、善意で助けた東京帝大の言語学者などと並んで、朝鮮人を憐れみ、福沢諭吉がハングルを再興した際に、カタカナ、平仮名のように、補助文字として使いましたが、それが正しいのではないでしょうか?
隙をおかず、句読点すらなかった当初のハングルの文章は、例えば言えば、以下のようになります。
さいきんおろかなかんこくじんにてっついををかきあらわしたいしょんじくしもいっているがざいにちちょうせんじんのはなすちょうせんごはげんちのひとにわらわれるていどですぐにざいにちとみやぶられさべつされるかれらはしょせんかんこくのことをしらずうけいられることもなくかんこくじんのはげしいさべつにちょくめんする
在日朝鮮人が、在日朝鮮人の本質を語っている(至言ですね)ところを要約したのですが、意味は分かりやすかったですか?
『サムスン電子の副社長に提出された取引危険予防関連の報告書も、40%が漢字だった。サムスン電子のある社員は「報告書に書かれている『示現』や『推移』などの単語に慣れておらず、最初は荒てた」とし、「以前は、ハングルプログラムで機械的に漢字変換していたが、最近では自信がない漢字は必ず書いてみている」と話した。
社員および代理クラスの社員7万人余に、サムスンが独自に編集した421ページの「ビジネス漢字」という冊子が配られた。「経済指標」「機関投資」などの経済用語4000個余が詳しく説明されており、主に報告書作成の際の「漢字バイブル」として利用されている。
漢字能力の高い人にはインセンティブ・ボーナスも支給している。サムスンは今年下半期、グループの公開採用を実施、漢字検定3級の資格を持つ志願者には20点の加算点を与えることにした。漢字検定の資格の有無が当落を決定する可能性も高い。昨年11月からは新卒・中途採用の社員教育に漢字の講義(2時間)も追加された。
サムスン物産のイ・サンヒョン代理は「報告書で様々な漢字を習得していくうちに、職員たちが中国語や日本語に自信を持つようになった」と話した。外部からは「未来企業サムスンがなぜ漢字なのか」と聞かれるが、
漢字を使えば使う程視野が広がるというのが“サムスンマン”の考え方だ。』
(朝鮮日報)
上記の文章ですら、慌てると荒れるを間違う始末ですね。
社会、学校で教えないので、結局、話しにならない英語も、漢字も企業が教える始末。
要するに、ハングルだけだと、基本的な事もまかなわれず、本人がそれに気づかない、などという喜劇に至ります。
その後始末を企業がコストと時間を割いて、小学校教育のような事をやっているわけで、暗澹としますね。
これなら、学校で最初から教えればいいだけの事です(笑笑)。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.