KOREAが唱える念仏「にっちゅうかん」
投稿者: siodometaiwan1028 投稿日時: 2009/04/12 08:07 投稿番号: [53495 / 73791]
米韓スワップはじめ日中とも二国間スワップを締結し、相変わらずジェットコースターのように上げ下げを繰り返す通貨防衛に必死な韓国ですが、ようやく「高利の」外平債発行に成功しましたね(笑)短期で5%以上、長期で7%以上ですから、これに上乗せした金利で民間金融機関は借金するわけですね、外貨需要先である民間企業は一体いくらの金利を支払わなければいけないのでしょうか・・・・これをして国際社会の韓国経済への信認であると喜んでいるわけですから正気の沙汰ではありませんね。
その韓国ですが、日中が財政出動による内需の活性化と産業再編の戦略目標の明確化を計っているのに好対照で、「協調」「調和」という今次金融危機の克服へ向けた必要不可欠なパラダイムを無視して益々「輸出」にドライブをかけていくそうです(笑)三橋さんも指摘されておられますが、「輸出」拡大はゼロサムゲームであり、韓国の輸出が拡大されれば輸出先のGDPをマイナスさせる事になるわけですから、正に形振り構わぬ「自己中心」的姿勢といえるでしょうね。
以前から多くの方々が指摘されていたように、日本の失われた10年の間に絶好調期を「無為」に過ごした事により、韓国は内需を支える中間層が貧弱であり、加えて「安全網」の不徹底によってこの大切な「貧弱な中間層」さえ最下辺に容易に転落する訳ですから李明博とそのスタッフも、世界的需要減に目をつぶって何とか輸出増をカンフルにしたいのでしょう。
欧米の需要が急速な回復を見込めないとすれば、韓国がすがるよすがは日本と中国にしかありえません。日中韓の枠組みを韓国の都合に合わせたものにする以外彼等に将来はないのでしょう。資金と技術を日本に頼り、貿易赤字の解消を更に求め、中国へは貿易黒字の拡大をお願いするという凄まじいまでのエゴイズムを今後のASEAN+3や日中韓定例首脳会談、実務者会議で発揮していく事になります。
日本は保守政権、李明博の拉致問題への協力や対北政策における日韓協調という文脈の中で彼等とつきあう事になるわけですが、更に攻撃型軍拡を公にして憚らない中共への対抗という安全保障上非情に重要なテーマの中でも判断しなければならないでしょうし、基軸通貨問題やASEANへの影響力の維持拡大を巡っての日中関係という切り口からも難しい対応を迫られる事になります。
閑話休題
しかし、あのNHKの台湾番組、ひどかったです。小生の友人達も
怒髪天をついております。抗議に御協力お願い申し上げます。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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