やはり、国情院長官だけは更迭らしいです
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/29 02:30 投稿番号: [5338 / 73791]
スパイは、どこの国にもいますが、国の長が、スパイを追う者のクビを切り出したとなると、これは異様な話し。
左傾政党の北朝鮮スパイを捕まえたのですから、大統領は、その追及組織の長を励まして、さらに成果を上げるようにするものでしょう。
しかし、スパイを捕まえた長が、大統領に呼ばれた後で辞意を表明、これは確かに更迭でしょうね。
盧武鉉にしたら、自分自身か、自分の側近に及ぶ話しなので、大慌てで更迭したのだとは思いますが、それにしても、いつもいつも『嘆き節』の韓国のマスコミは異様ですね。
新聞なのだから、夜討ち朝駆けで金昇圭・国情院長か、その周辺に聞けばいいものを、なんだか、よく読むと、『単なる憶測』かという気もしますが。
しかし、朝鮮日報にさえ数度出ていましたが、もう、米国も日本も軍事情報や、北関連の秘匿情報は、韓国と共有していないのですから、日米にしたら、捕まえようが放っておこうが、勝手にどうぞ、でしょうがね・・
『【社説】スパイ事件の渦中にどうして国情院長更迭するのか
盧武鉉大統領が突然金昇圭を更迭しようとするのはおかしなことだ。
院長が辞意を示したとはいうが、大統領が彼を呼び出した席であり、事実上更迭だ。
統一、外交、国防長官が辞意を示すときも金院長交代の話はなかった。
特に理由もなかったからだ。
国情院長は1年間「外交安保チーム改編」にもからんでいなかった。だから交代時期がますますおかしい。
金大中政府以来、弱化してきた大共業務に対して金院長はそれなりに原則を持って臨んできたものと知られている。
大統領は「馬を乗り換える誤解」を避けて公安業務の効率的執行のために金院長交代を見直さなければならない。』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81227&servcode=100§code=110
『【386スパイ】なぜ? 発表翌日に国情院長が辞意表明
金昇圭・国家情報院長はなぜ、突然辞意を表明したのか。
国家情報院側の公式的な説明によると「盧武鉉大統領の外交・安全保障関連人事の邪魔にならないように」ということだ。
26日午後、盧大統領を訪ねて辞意を表明した席で金院長が話した内容も、この点についてのことだったと大統領府では説明している。
イ・ジョンソク統一部長官、尹光雄国防長官が辞意を表明する中で、金院長だけがその職に留まってはいられなかったというわけだ。
しかし、ただそれだけが理由なのかという見方も少なくない。辞意を表明した日が「386スパイ団事件」について発表した翌日だったという点からも、この事件の捜査と何ら関係があるのではないかというものだ。
国家情報院がこれまで捜査を進めてきた中で、政府・与党からのさまざまな圧力を受け、金院長が悩み抜いた末に捜査内容を公開するとともに辞任するという段取りをとったのではないかというわけだ。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/28/20061028000021.html
左傾政党の北朝鮮スパイを捕まえたのですから、大統領は、その追及組織の長を励まして、さらに成果を上げるようにするものでしょう。
しかし、スパイを捕まえた長が、大統領に呼ばれた後で辞意を表明、これは確かに更迭でしょうね。
盧武鉉にしたら、自分自身か、自分の側近に及ぶ話しなので、大慌てで更迭したのだとは思いますが、それにしても、いつもいつも『嘆き節』の韓国のマスコミは異様ですね。
新聞なのだから、夜討ち朝駆けで金昇圭・国情院長か、その周辺に聞けばいいものを、なんだか、よく読むと、『単なる憶測』かという気もしますが。
しかし、朝鮮日報にさえ数度出ていましたが、もう、米国も日本も軍事情報や、北関連の秘匿情報は、韓国と共有していないのですから、日米にしたら、捕まえようが放っておこうが、勝手にどうぞ、でしょうがね・・
『【社説】スパイ事件の渦中にどうして国情院長更迭するのか
盧武鉉大統領が突然金昇圭を更迭しようとするのはおかしなことだ。
院長が辞意を示したとはいうが、大統領が彼を呼び出した席であり、事実上更迭だ。
統一、外交、国防長官が辞意を示すときも金院長交代の話はなかった。
特に理由もなかったからだ。
国情院長は1年間「外交安保チーム改編」にもからんでいなかった。だから交代時期がますますおかしい。
金大中政府以来、弱化してきた大共業務に対して金院長はそれなりに原則を持って臨んできたものと知られている。
大統領は「馬を乗り換える誤解」を避けて公安業務の効率的執行のために金院長交代を見直さなければならない。』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81227&servcode=100§code=110
『【386スパイ】なぜ? 発表翌日に国情院長が辞意表明
金昇圭・国家情報院長はなぜ、突然辞意を表明したのか。
国家情報院側の公式的な説明によると「盧武鉉大統領の外交・安全保障関連人事の邪魔にならないように」ということだ。
26日午後、盧大統領を訪ねて辞意を表明した席で金院長が話した内容も、この点についてのことだったと大統領府では説明している。
イ・ジョンソク統一部長官、尹光雄国防長官が辞意を表明する中で、金院長だけがその職に留まってはいられなかったというわけだ。
しかし、ただそれだけが理由なのかという見方も少なくない。辞意を表明した日が「386スパイ団事件」について発表した翌日だったという点からも、この事件の捜査と何ら関係があるのではないかというものだ。
国家情報院がこれまで捜査を進めてきた中で、政府・与党からのさまざまな圧力を受け、金院長が悩み抜いた末に捜査内容を公開するとともに辞任するという段取りをとったのではないかというわけだ。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/28/20061028000021.html