縄文人の航海技術は・・・
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2009/04/07 18:51 投稿番号: [53274 / 73791]
>乞食一家は無視に限ります。気色悪いです。
確かに日本人には考えられないほどの、胸の悪くなる不気味さ(カルト的)と恥を恥とも思わない羞恥心のなさがありますよね(笑)。
無視するほうが精神上良いのは分かっていますが、歴史や政治に初心な日本人を確信犯的に嘘で洗脳しようとするKGYの投稿を、ただ黙って見ているのもね・・・。
余談ですが・・・ホモサピエンスは今のヨーロッパやレバント地域(地中海沿岸)に到達するより先に、オーストラリアに殖民して壁画を描くなど進んだ文化を既にもっていました。
この事実を知らない人は結構いるようですが、そのルートはアフリカの悲しみの門(バブ・エル・マンデブ海峡)を通り、アラビア半島の南の沿岸からインドの海沿いに、当時(6万5千年〜8万年まえ)は比較的陸続きだった今のカンボジアやインドネシア沿岸を経由して、オーストラリアに達するというものです。
S・オッペンハイマーは、現生人類がその後インド洋沿岸からオーストラリアまで広がっていった速さから判断すれば、最初の現生アジア人は、祖先が東アフリカに住むようになってから7万年のあいだに、何度もイカダや船でわけなく渡っていただろうと言っています。
その頃は、中国大陸よりも東南アジアの方が航海技術の発達した先進的地域だったのです。。
縄文人は黒潮を利用して、台湾や南西諸島伝いに日本列島にやってきた現生人類の航海技術を継承し、日本各地に広がり世界最古の縄文土器や同じく世界最古の漆器(現在では漆が日本で生み出されたというのは考古学の常識です)や装飾品を生み出して、世界に類を見ない多様で優れた文化を築きあげました。
考古学者・小林氏によれば・・・「縄文の場合、津軽海峡を含めて一つの文化圏を成している。言葉が通じるから行ったり来たしているんです。ところが、宗谷海峡を通ってカラフトにも行っているのですが、一度も手を結ばない。また、朝鮮海峡については、対馬は日本より朝鮮半島寄りなのにも関わらず、対馬は日本側です。その文化圏の根底にあるのは、言葉の問題です」と言っています。
つまり、縄文時代から明確に日本人と朝鮮人は民族が違っていたということです。その上、対馬が朝鮮に属さないというのは、朝鮮人がろくに航海技術を待たず対馬にも渡れない、大陸にへばりついただけの未開の半島だったと言う証拠ですね(笑)。
これは メッセージ 53263 (inakanokuwanoki さん)への返信です.
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