反米発言の宋旻淳、外交でワンマン体制
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/28 23:18 投稿番号: [5323 / 73791]
米国は、史上最も多く戦争した国と発言して、米国が釈明を求められた宋旻淳安全保障政策室長ですが、
どうも、これからの盧武鉉政権1年余は、この男が外交でワンマン体制を敷くようです。
盧武鉉が、『戦略的気質を非常に高く評価している』から、という事です。
国連に、潘基文、韓国の『外務大臣』は、宋旻淳。
ますます反米色を強め、親中、親ロシア路線を明確にしますね。
ロシアのプリコフスキー長官が、何故、今月、韓国に長期滞在したか、分かってきた気がします。
『次期外交通商部長官への就任が確実とされる大統領府の宋旻淳安全保障政策室長の、
新しい安全保障担当グループ内での力がさらに増大する可能性も次第に高まってきている。
大統領府内外では「イ・ジョンソク(統一部長官)体制」から「宋旻淳体制」に移行するという見方や、
「宋旻淳ワンマン体制」になるだろうという見方も多く出ている。
大統領府関係者らによると、盧大統領は宋氏の「戦略家的な気質」を非常に高く評価しているという。
盧大統領の安全保障政策の事実上の設計者であるイ・ジョンソク統一部長官が辞任したことも、こうした見方に拍車をかけている。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/28/20061028000022.html
『宋安保室長「米国は核拡散防止のため武力行使も」
27日に行われた外交部国政監査の焦点は、次期外交部長官として有力候補に挙がっている宋旻淳大統領府安保政策室長だった。
宋室長は韓米首脳会談に関する内容を述べる「証人」として出席したが、まるで長官聴聞会の前哨戦のような雰囲気だった。
まず、宋室長が18日に公の場で「人類の歴史上、最も多く戦争を行ったのはアメリカ」「国連に運命を任せるのは自分の運命をあきらめること」と言及したことが問題となっている。
野党ハンナラ党の南議員は「アメリカは(北朝鮮に)戦争も辞さないと言ったのではないか?」と尋ねた。
すると宋室長は「韓国が戦争しようというのではない。(アメリカは)核拡散防止のため(北朝鮮に)武力行使することもあり得る」と答えた。
これに対し南議員が
「ブッシュ大統領は北朝鮮に軍事的オプションは考慮しないと言わなかったのか?」と聞くと、
宋室長は「今のアメリカは、外交的努力は続ける、としている。しかし外交的努力を尽くし、その外交が失敗に終わった場合、
別の局面に入ることも念頭に置き、見守らなければならないと考えている」と述べた。
元外交官の与党ヨルリン・ウリ党、鄭義溶議員も
「アメリカは“北朝鮮に軍事的対応をする可能性はまったくない”と言っているのに、まるで宋室長がそういう可能性があるとでも言っているようで、誤解を招く恐れがある」と指摘した』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/28/20061028000026.html
どうも、これからの盧武鉉政権1年余は、この男が外交でワンマン体制を敷くようです。
盧武鉉が、『戦略的気質を非常に高く評価している』から、という事です。
国連に、潘基文、韓国の『外務大臣』は、宋旻淳。
ますます反米色を強め、親中、親ロシア路線を明確にしますね。
ロシアのプリコフスキー長官が、何故、今月、韓国に長期滞在したか、分かってきた気がします。
『次期外交通商部長官への就任が確実とされる大統領府の宋旻淳安全保障政策室長の、
新しい安全保障担当グループ内での力がさらに増大する可能性も次第に高まってきている。
大統領府内外では「イ・ジョンソク(統一部長官)体制」から「宋旻淳体制」に移行するという見方や、
「宋旻淳ワンマン体制」になるだろうという見方も多く出ている。
大統領府関係者らによると、盧大統領は宋氏の「戦略家的な気質」を非常に高く評価しているという。
盧大統領の安全保障政策の事実上の設計者であるイ・ジョンソク統一部長官が辞任したことも、こうした見方に拍車をかけている。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/28/20061028000022.html
『宋安保室長「米国は核拡散防止のため武力行使も」
27日に行われた外交部国政監査の焦点は、次期外交部長官として有力候補に挙がっている宋旻淳大統領府安保政策室長だった。
宋室長は韓米首脳会談に関する内容を述べる「証人」として出席したが、まるで長官聴聞会の前哨戦のような雰囲気だった。
まず、宋室長が18日に公の場で「人類の歴史上、最も多く戦争を行ったのはアメリカ」「国連に運命を任せるのは自分の運命をあきらめること」と言及したことが問題となっている。
野党ハンナラ党の南議員は「アメリカは(北朝鮮に)戦争も辞さないと言ったのではないか?」と尋ねた。
すると宋室長は「韓国が戦争しようというのではない。(アメリカは)核拡散防止のため(北朝鮮に)武力行使することもあり得る」と答えた。
これに対し南議員が
「ブッシュ大統領は北朝鮮に軍事的オプションは考慮しないと言わなかったのか?」と聞くと、
宋室長は「今のアメリカは、外交的努力は続ける、としている。しかし外交的努力を尽くし、その外交が失敗に終わった場合、
別の局面に入ることも念頭に置き、見守らなければならないと考えている」と述べた。
元外交官の与党ヨルリン・ウリ党、鄭義溶議員も
「アメリカは“北朝鮮に軍事的対応をする可能性はまったくない”と言っているのに、まるで宋室長がそういう可能性があるとでも言っているようで、誤解を招く恐れがある」と指摘した』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/28/20061028000026.html