なぜ米国は迎撃をしなかったというと
投稿者: crazykorean001 投稿日時: 2009/04/06 02:10 投稿番号: [53209 / 73791]
「何も軌道に入らず」=北の打ち上げ失敗か−米防衛司令部
4月5日19時33分配信 時事通信
【ワシントン5日時事】北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は5日、北朝鮮が人工衛星を軌道に乗せたとの主張について、「2段目以降は太平洋に落下し、何も軌道に乗らなかった」と否定した。北朝鮮による打ち上げは失敗した可能性が高い。
NORADの分析によると、北朝鮮はテポドン2号を打ち上げ、一段目は日本海に、弾頭の搭載物を含めた2段目以降は太平洋に落下した。
また、「テポドン2号は日本を飛び越えたが、日本への破片の落下はない」としている。さらに「ハワイと米本土への脅威はなく、米軍は迎撃しなかった」との見解も示した。「何の物体も軌道には入らなかった」としている。
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なぜ米国は迎撃をしなかったというと理由は簡単ですな。
ロケット打ち上げ発射台を常時監視していたから。航空機での偵察などの時代遅れのテクノロジーなど使わんですな。精密偵察装置を発射台が望める場所に設置することなど
いとも簡単ですわ、どうするかは言わんがね。
ロケットの先端部分の形状から、衛星を目指しているのは
かなり前から把握できたましたわな
それに第2段ロケットに点火されたら、制御不能にすることも簡単にできるので、確信をもってハワイにも米本土にも脅威はないとかなり前からわかってましたがな。
北朝鮮のロケット制御は時代遅れの無線遠隔制御方式だから、電波が届かなくなれば、それで終わり。電波妨害で制御不能にすることなどもいとも簡単。公知の事実だけど、関係者は言わないだけ。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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