マスメディアがネガティブ報道をする理由
投稿者: goddagodo345 投稿日時: 2009/04/04 00:26 投稿番号: [53098 / 73791]
ここ数年、やたらと事件報道が多くなりましたよね。犯罪発生件数は減ってるにも関わらず事件がたくさん起こり世の中が悪くなってるかのような印象を持ってる方は多いのでは無いでしょうか。
ネガティブニュースがなぜ多いのか?という問いにメディアは「そういうニュースを読者が望んでいるから。」と言いますし、これを鵜呑みにしてそう答える人も多いですが、私は全く違うと思います。
なぜなら、さっきの質問をした人にじゃあどんなニュースが見たいですか?と聞くと「明るいニュース」と皆さん答えますから。(笑)
近年マスメディアがネガティブニュースを大量に配信するのは、はっきり言って政権交代をさせたいからでしょう。
なぜ、ネガティブニュースが政権交代と繋がるかと言えば、セールスを少し突っ込んで勉強した人なら知ってることだと思いますが、人がいつもと違う行動を取ろうとするのは、「不満」を持った時だからです。
なんかマンネリ化してるなとか、なんか最近ついてないなという時に、ヘアースタイルを変えたり、新しい服を買ったり、いつもと違う道で通勤したりしませんか?
人は、満足してる状況では何かを変えたりしようとはなかなか思いません。
不満を感じるから何かを変えるために行動を変えるんです。
ということで、日本中にネガティブニュースを垂れ流し続けるメディアの思惑は、日本人になんか世の中が良くないなと思い込ませて、じゃあちょっと変えみるかと思ってもらうことなんだと思っています。
でも、ストレスを感じてギャンブルに手を出したり、酒を飲みすぎて逆にど壷に嵌まることってありますよね。(笑)
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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