韓国経済危機の現状まとめ
投稿者: tnakamur4750402 投稿日時: 2006/10/28 20:53 投稿番号: [5309 / 73791]
このトピの初心者の為に、韓国の経済状況をまとめました。
反論は、ソースをもって論理的にね。
1. 経済成長率 06Q1 06Q2 06Q3 06Q4
(1) 対前期比 1.2% 0.8% 0.9% ?
(2) 対前年同期比 6.1% 5.3% 4.6% ?
ポイント:韓国の予想(≒妄想)2006年5.0%を達成するためには、今期(06Q4)に2.1%成長(年換算8.4%!)を達成しなければならない。
韓国のコール金利は現在4.5%であるため、GDP成長率が金利を下回り、債務が増大を始めるドーマーのボーダーぎりぎりの状態にある。
(経常収支が赤字傾向であるため、資本収支の資本純流入に頼らざるを得ず、金利を下げられない。ちなみに、韓銀は↓こんな苦しい言い訳をしている)
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_detail.htm?No=23908
また、年成長率が各期0.8%ずつ低下を続けており、このままのペースだと2006年のGDP成長率は3.7%〜3.8%になると予想される。
参考資料↓このへん
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=482006102500600
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=022006102500700
2. 国際収支 上半期 06Jul 06Aug 06Sep 06Q4
(1) 経常収支 ▲4.3億ドル ▲3.9億ドル ▲6.3億ドル 13.7億ドル ?
(2) 資本収支 152.7億ドル 8.6億ドル 18.1億ドル 18.1億ドル ?
(3) 外貨準備 2252億ドル 2257億ドル 2270.2億ドル 2282.2億ドル ?
ポイント:9月の旧盆輸出ブースターによる貿易収支黒字増加でも、通算の経常収支の黒字化は図れなかった。
経常収支赤字の状態でも、資本収支黒字による資本純流入(=対外債務増加)により、外貨準備が増え続けている。
景気を犠牲にしても金利を高水準に保ち、経常収支赤字のファイナンスを越える外資(=対外債務)を引き入れ、外貨準備を増やし続けている非常に歪んだ状況にある。
参考資料↓このへん
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061004-00000777-reu-int
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=482006102700400
3. 対外債務 06Q1 06Q2 06Q3 06Q4
(1) 対外債権 3221億ドル 3362億ドル ? ?
(2) 対外債務 2032億ドル 2293億ドル ? ?
(3) 対外純債権1189億ドル 1069億ドル ? ?
ポイント:韓国の対外純債権は順調に減少を続けており(上記1、2の通り対外債務を増やしまくっているので、当たり前)このペースだと2年以内(8四半期)で純債務国に転落すると予想される。
ただ、韓国の債務の問題点は純債権の減少ではなく、「通貨安定証券」という韓銀の隠れ対外債務(20兆円超)が国家債務にカウントされていない可能性があるということである。
つまり、韓国は既に純債務国に転落している可能性があるのである。
参考資料↓このへん
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=022006092201300 &FirstCd=02
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=012006091701600 &FirstCd=02
ちなみに、何故韓国がこれだけ対外債務を増やしているか、そのヒントが↓ここにある。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/12/20061012000012.html
【核開発】韓国、「核実験」の余波で外平債発行延期
結局、ウォン高防衛の原資も対外債務に頼っている事が明らかになり、某巨大掲示板が爆笑の渦に包まれた。
通貨安定証券の消化も、殆どが海外であることが裏付けられる時も近いであろう。
反論は、ソースをもって論理的にね。
1. 経済成長率 06Q1 06Q2 06Q3 06Q4
(1) 対前期比 1.2% 0.8% 0.9% ?
(2) 対前年同期比 6.1% 5.3% 4.6% ?
ポイント:韓国の予想(≒妄想)2006年5.0%を達成するためには、今期(06Q4)に2.1%成長(年換算8.4%!)を達成しなければならない。
韓国のコール金利は現在4.5%であるため、GDP成長率が金利を下回り、債務が増大を始めるドーマーのボーダーぎりぎりの状態にある。
(経常収支が赤字傾向であるため、資本収支の資本純流入に頼らざるを得ず、金利を下げられない。ちなみに、韓銀は↓こんな苦しい言い訳をしている)
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_detail.htm?No=23908
また、年成長率が各期0.8%ずつ低下を続けており、このままのペースだと2006年のGDP成長率は3.7%〜3.8%になると予想される。
参考資料↓このへん
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=482006102500600
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=022006102500700
2. 国際収支 上半期 06Jul 06Aug 06Sep 06Q4
(1) 経常収支 ▲4.3億ドル ▲3.9億ドル ▲6.3億ドル 13.7億ドル ?
(2) 資本収支 152.7億ドル 8.6億ドル 18.1億ドル 18.1億ドル ?
(3) 外貨準備 2252億ドル 2257億ドル 2270.2億ドル 2282.2億ドル ?
ポイント:9月の旧盆輸出ブースターによる貿易収支黒字増加でも、通算の経常収支の黒字化は図れなかった。
経常収支赤字の状態でも、資本収支黒字による資本純流入(=対外債務増加)により、外貨準備が増え続けている。
景気を犠牲にしても金利を高水準に保ち、経常収支赤字のファイナンスを越える外資(=対外債務)を引き入れ、外貨準備を増やし続けている非常に歪んだ状況にある。
参考資料↓このへん
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061004-00000777-reu-int
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=482006102700400
3. 対外債務 06Q1 06Q2 06Q3 06Q4
(1) 対外債権 3221億ドル 3362億ドル ? ?
(2) 対外債務 2032億ドル 2293億ドル ? ?
(3) 対外純債権1189億ドル 1069億ドル ? ?
ポイント:韓国の対外純債権は順調に減少を続けており(上記1、2の通り対外債務を増やしまくっているので、当たり前)このペースだと2年以内(8四半期)で純債務国に転落すると予想される。
ただ、韓国の債務の問題点は純債権の減少ではなく、「通貨安定証券」という韓銀の隠れ対外債務(20兆円超)が国家債務にカウントされていない可能性があるということである。
つまり、韓国は既に純債務国に転落している可能性があるのである。
参考資料↓このへん
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=022006092201300 &FirstCd=02
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=012006091701600 &FirstCd=02
ちなみに、何故韓国がこれだけ対外債務を増やしているか、そのヒントが↓ここにある。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/12/20061012000012.html
【核開発】韓国、「核実験」の余波で外平債発行延期
結局、ウォン高防衛の原資も対外債務に頼っている事が明らかになり、某巨大掲示板が爆笑の渦に包まれた。
通貨安定証券の消化も、殆どが海外であることが裏付けられる時も近いであろう。